まち別検索結果一覧

検索件数:1211件

掲載日時

善福寺公園にある内田秀五郎の銅像。先人の発想に、今も学ぶところが多い

掲載日:2020.02.25

内田秀五郎の思いを知る、初秋のまち歩き

(西荻窪駅)

先見の明がすごい!内田秀五郎の偉業を知って、杉並を再発見しよう

秋空が高く澄み渡った絶好の散歩日和、西荻地域区民センター協議会・トロールの森実行委員会主催のイベント「まちの成り立ちを歩いてみよう~西荻から善福寺公園~」に同行した。杉並の知られざる偉人、内田秀五郎(ひでごろう)のゆかりの地をまわるコースで興味深い。講師の野田栄一さんは、イベント企画からコーディネートまでマルチにこなす郷土史家だ。 「内田秀五郎を、知っていま...

フィナンシェには、遊び心あるカードが添えられている

掲載日:2020.02.17

バターマスター Living room

(代田橋駅)

フィナンシェ専門店のかわいく、おいしく、くつろげるカフェ

代田橋駅から甲州街道を渡り、歩くこと約7分。静かな通り沿いに2019(平成31)年1月、バターマスターLiving roomはオープンした。 世田谷区のレストランでシェフをしていた生田(いくた)さんとパティシエの濱脇(はまわき)さんが始めたオンライン販売の焼き菓子フィナンシェが好評で、約2カ月で独立を決意。広めのキッチンと倉庫になる物件を探していたところ、カ...

掲載日:2020.02.15

広報すぎなみ
2020年2月15日号

杉並区の隠れキャラクター、金太郎と道路の動物たち

掲載の全文はこちらです ▼関連情報 すぎなみ学倶楽部 文化・雑学>杉並のキャラクター>金太郎(車止め) すぎなみ学倶楽部 文化・雑学>杉並のキャラクター>「とまれ」の路面ステッカー(動物マーク) 広報すぎなみ2/15号(外部リンク)...

パステルカラーが目を引く「はあともなか」は、みやげにぴったり

掲載日:2020.02.10

菓人 結人

(阿佐ケ谷駅)

店主のセンスが光る創作和菓子が楽しめる店

阿佐ケ谷駅北口から松山通りを歩いて約10分。菓人 結人(かじん ゆうと)は、2014(平成26)年10月に開店した和菓子店だ。どら焼き、大福などの定番商品や、店主の高橋結人(ゆうと)さんが洋菓子風にアレンジした和菓子が顧客の人気を呼んでいる。好みの菓子を選びながら高橋さんと会話を交わす常連客も多く、「わが町の和菓子店」といった雰囲気がする。 高橋さんは実家が...

「特上麻婆豆腐ライス付きセット」はランチタイム限定(1,550円)。セットの水餃子は皮のつるりとした食感が人気。ミニサラダは香ばしいナッツ類のトッピングがアクセントだ

掲載日:2020.02.03

高井戸 麻婆TABLE(テーブル)

(高井戸駅)

麻婆豆腐が絶品のまちなか中華

環八通りと井ノ頭通りの交差点近くにある高井戸 麻婆TABLEは、地元の住民や近隣に勤めるサラリーマンでいつもにぎわう店だ。 名前の通り、店の一番人気は「麻婆豆腐ライス付き」(~900円)。オーナー店長の根岸正泰さんは、「麻婆豆腐のうまさは、いかに豆腐の甘さを引き出すか。それには麻味(マーウェイ)と辣味(ラーウェイ)のバランスが大事なんですよ」と語る。麻味は、...

イメージキャラクター「こんきち」のプレートが歓迎してくれる

掲載日:2020.01.27

子ども・子育てプラザ下井草

(下井草駅)

子供の成長と子育てを応援するつどいの広場

「子ども・子育てプラザ」は、プレママ・プレパパ、乳幼児と保護者が、親子で遊んだりイベントに参加したりして、安全に楽しく過ごせる施設だ。2019(令和元)年11月現在、「天沼」「和泉」「成田西」「下井草」の4つの施設があり、「下井草」は2019(令和元)年9月8日に下井草児童館から「子ども子育てプラザ」に生まれ変わったばかりだ。 子ども家庭部児童青少年課の職員...

ふせん(なみすけ・ナミー)

掲載日:2020.01.20

ふせん(なみすけ・ナミー)

活用方法はいろいろ、2柄セットがうれしい

ポップな色とデザインのふせん。なみすけとナミーの上部が型抜きされているのがポイント。サイズは1枚、約6㎝×6㎝で、メモ欄が広く、メッセージがたくさん書き込める。贈り物に添えたり、瓶などに貼ってラベルにしたり、いろいろな活用方法がありそうだ。お手頃価格の上、水玉のかわいい台紙付きなので、ちょっとしたプレゼントにもおすすめ。2柄、各30枚入りで、価格は250円。...

掲載日:2020.01.15

広報すぎなみ
2020年1月15日号

荻窪で制作に励んだ版画界の巨匠・棟方志功さん

掲載の全文はこちらです ▼関連情報 すぎなみ学倶楽部 ゆかりの人々>杉並を駆け抜けた人々>棟方志功さん すぎなみ学倶楽部 産業・商業>老舗企業・老舗商店>いづみ工芸店 広報すぎなみ1/15号(外部リンク)...

校舎は2000(平成12)年の共学化でカラフルに改築された。「生徒たちの明るい笑い声と授業中の集中した表情があふれる学舎です」と、堀井教頭談(写真提供:杉並学院高等学校)

掲載日:2020.01.06

杉並学院高等学校

(阿佐ケ谷・高円寺駅)

専門家や地域との連携を大切にして、生徒の可能性を広げる

高円寺駅と阿佐ケ谷駅のどちらからも高架下を歩いて約8分、カラフルな校舎が目を引く杉並学院高等学校がある。1923(大正12)年に「奥田裁縫女学校」として開校し、当初は東京府小石川区に所在、1926(大正15)年に現在の場所に移転した。 入学時より国公立や難関私立大学を目指す特別進学コースと、中堅大学を目指す総合進学コースに分かれているが、2年進級時に学習状況...

松山通りにある店舗。外観は貸本屋「ネオ書房」のまま

掲載日:2020.01.06

ネオ書房

(阿佐ケ谷駅)

貸本屋の店舗と店名をそのままに引き継いだユニークな古書店

阿佐谷にあるネオ書房は、一見昔ながらの小さな古書店。だが、この店は2019(平成31)年に閉店した貸本屋の「ネオ書房」が、同年8月に古書店としてオープンした新しい店である。 新たな店主は切通理作(きりどおし りさく)さん。切通さんは、サントリー学芸賞を受賞した『宮崎駿の<世界>』(筑摩書房)などの著作があり、映画や若者文化についての評論家として知られる。19...