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歴史 History

杉並区の身近な場所は実は歴史の大舞台でもあった。「二・二六事件」、「近衛文麿と荻外荘」、「ラストエンペラーの実弟に嫁いだ嵯峨浩」など、歴史書にも刻まれる事件・人物を、区との関わりから掘り下げて執筆。

▼記事一覧

青梅街道を走る都電14系統(都電杉並線)。1963(昭和38)年11月30日撮影(写真提供:杉並区立郷土博物館)

掲載日:2018年08月06日

【区民投稿】都電杉並線の思い出

区民提供の証言と資料でたどる路面電車の記憶

区民から寄せられた都電杉並線の思い出を紹介し、路面電車が走っていた時代を振り返る

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「栄」エンジン(資料提供:太田市教育委員会)

掲載日:2018年02月13日

世界に誇る航空エンジンを開発-中島飛行機東京工場

戦前の最先端技術を担った荻窪の大工場

杉並の地に大きな足跡を残した中島飛行機東京工場の歴史を振り返る

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明治天皇が利用された御小休所。茶屋風の茅葺(かやぶき)屋根で、非常に簡素な造りだったと伝えられる(出典:『躍進の杉並』)

掲載日:2017年06月05日

天皇行幸時の休息所
-明治天皇荻窪御小休所(ごしょうきゅうしょ)

高層ビル敷地内に今も残る明治時代の史跡

荻窪駅至近にありながら、関係者の尽力により当時の名残と風格をとどめる聖跡

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敷地面積約2,830㎡、洗練された端正な外観(写真提供:杉並公会堂)

掲載日:2016年06月27日

区の文化のシンボル-杉並公会堂

長い歴史が培ってきた杉並区誇りの文化拠点

旧杉並公会堂は、テレビ番組の収録やレコーディングの場として活躍。46年間にわたり「杉並区の文化的シンボル」として区民に親しまれた

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貞明皇后(写真提供:宮内庁)

掲載日:2016年05月09日

貞明皇后と縁深き、高円寺の大河原家

大河原家に里子に出された節子姫

大正天皇の后である貞明皇后は、幼少期を高円寺の大河原家で過ごした。大河原家では皇后にまつわる貴重な品々を今も大切に保存している

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昭和47年 杉並児童交通公園開園

掲載日:2011年09月15日

温故知新 昭和40年代に学ぶ(子供編)

区民投稿コンテンツ

携帯電話、インターネット、TVゲームもなかった昭和40年代。子供たちはどんな体験、どんな感情をもっていたのか。

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サックス・白庄司孝

掲載日:2011年09月15日

温故知新 昭和40年代に学ぶ(社会人編)

区民投稿コンテンツ

団塊の世代が社会で活躍を始めた昭和40年代。働く大人はどんな日々を過ごしていたのか。

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杉並第六小学校 昭和46年の空撮(提供:杉並第六小学校)

掲載日:2011年09月15日

温故知新 昭和40年代に学ぶ(家族編)

区民投稿コンテンツ

昭和40年代、家族そしてそれをとりまくご近所。当時のコミュニティを知ることができる貴重な思い出がぎっしり。

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憧れのゴールデンカップス(左下がマモル・マヌー)、学生の頃使っていた定期券、昭和44年アポロ月面 着陸の新聞

掲載日:2011年09月15日

温故知新 昭和40年代に学ぶ(学生編)

区民投稿コンテンツ

昭和40年代は、現代からみれば不便、しかし当時はそんなことさえ感じず、苦労や工夫をかさね日々を送っていた。現代でも役立つヒント、学ぶべきことも数多くあったのではないだろうか。

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掲載日:2011年09月15日

温故知新 昭和40年代に学ぶ(年表)

区民投稿コンテンツ

昭和40年代のできごと年表

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