まち別検索結果一覧

検索件数:1233件

掲載日時

半熟の目玉焼きがのるシンプルなカレーライスに、とんこつスープへの自信がうかがえる

掲載日:2019.10.21

カレーライス(萬福本舗)

(南阿佐ケ谷駅)

ラーメン屋が作る、極うまカレー

南阿佐ケ谷駅から荻窪方面に徒歩約2分、青梅街道沿いに萬福本舗はある。とんこつラーメン(700円)が評判の店だが、2015(平成27)年に始めた「カレーライス」(750円)も人気メニューだ。「ラーメンのチャーシューに使う肉の一部が残るので、何かに利用できないかとカレーを考えました。とんこつスープに、オリジナルのルーとスライスした肉を入れ、ラーメンのお供にミニサ...

掲載日:2019.10.21

杉並の震災対策

いつ起こるかわからない大地震の被害を最小限に抑えるために必要なこと

2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災は、8年が過ぎた今も記憶に残る大災害だ。その後も、2016(平成28)年4月の熊本地震や、2018(平成30)年6月の大阪府北部を震源とした地震など、さまざまな震災が日本各地を襲った。いつ起こるか予測できない地震に対し、日頃の備えが重要である。今後30年以内に約70%の高い確率で発生すると予測される首都直...

「ライスキャンディー」。西荻窪の店舗では、あずき・よもぎなどの一点物も販売

掲載日:2019.10.21

おもちくらぶクリエイト

(西永福駅)

バリエーション豊富、アイスのようなお餅「ライスキャンディー」

「ライスキャンディー」は、アイスキャンディーに見た目がそっくりな餅菓子だ。西荻窪でおもちくらぶクリエイト(有限会社 山正製菓)を経営する山本夫妻のアイデアで誕生した。夫の哲生さんは、「国内産水稲餅米100%の本格きねつき餅の餅生地に、砂糖などを加えてアイスキャンディ風の形にしました。手軽にいつでもどこでも食べられます」と話す。やわらかく、口溶けも良いので、子...

掲載日:2019.10.15

広報すぎなみ
2019年10月15日号

駅ごとの個性や見どころを紹介!まち別ダイジェスト

掲載の全文はこちらです ▼関連情報 すぎなみ学倶楽部>まち別ダイジェスト 広報すぎなみ10/15号(外部リンク)...

下中弥三郎、77歳頃の写真(写真提供:平凡社)

掲載日:2019.10.15

下中弥三郎さん

平凡社の創業者

日本有数の出版社を創立。思想を変遷させつつも理想社会を追い求めた生涯。大正末~昭和初期には杉並に居住

下中弥三郎(しもなか やさぶろう 1878-1961)は、人文書や教養性の高い出版物を数多く刊行している平凡社の創業者だ。大正から昭和中期までの時代、労働・教育問題をはじめとする社会運動に参加し、さまざまな活動に名を残した人物でもある。1924(大正13)年から1938(昭和13)年までは杉並に居を構えていた。 同じく杉並で暮らした農の哲学者、江渡狄嶺(※1...

佐藤ヒロオさん。経営するライブハウス「荻窪ルースター」にて

掲載日:2019.10.07

佐藤ヒロオさん

ライブハウス「ルースター」 オーナー

「音楽聞くなら荻窪に行こうぜ」と言わせたい

佐藤ヒロオさんは、1997(平成9)年からライブハウス「荻窪ルースター」を経営している。著書『荻窪ルースター物語(ライブハウスのつくりかた)』から想像されるイメージは、イケイケのオーナー兼ミュージシャン。だが取材の場には、どうしたら多くの人に素晴らしい音楽を届けることができるのか、楽しんでもらえるのかと、常に考え続ける勉強家の姿があった。 ▼関連情報 荻...

お気に入りのこけしを持つ山藤輝之さん。こけしのTシャツはCOCHAE(※2)のデザイン

掲載日:2019.10.07

山藤輝之さん

編集者 伝統こけしコレクター 

伝統こけしの魅力を高円寺から発信 

伝統こけし(※1)の魅力を、高円寺から発信し続けている人がいる。山藤(さんとう)輝之さんだ。 高円寺のタウンマガジン「SHOW-OFF」を編集している有限会社HOT WIRE GROUPに勤務し、高円寺フェスの実行委員を務めている。伝統こけしに魅了され、私的にこけしの収集や研究に励みながら、仕事を通しても伝統こけしの魅力をPRしている山藤さんに話を伺った。 ...

精選した原料に黒砂糖の甘みとくるみの香ばしさが加わる「ちもと餅」。1つ1つ竹皮に包まれており、手土産にもおすすめ

掲載日:2019.10.07

ちもと総本店 阿佐谷

(阿佐ケ谷駅)

甘く楽しいを掘り起こす“カキ氷”

ちもと総本店は、江戸時代に現在の銀座界隈で創業した和菓子の老舗。戦後、軽井沢に移転し、2016(平成28)年、二店目となるちもと総本店 阿佐谷を阿佐谷パールセンター商店街に開店した。「ちもと」の名前をのれん分けした和菓子店は他にもあるが、直営店は阿佐谷店だけである。 軽井沢が拠点となったことで始めたかき氷は、沢の水を自然の寒さで凍らせて作る天然氷で、ふわりと...

住宅街にとけこむ中高生の自由な居場所 

掲載日:2019.09.30

ゆう杉並(杉並区立児童青少年センター)

(荻窪駅)

区内唯一の中高生のための児童館

住宅地の真ん中、荻窪1丁目にあるゆう杉並は、区内唯一の中高生のための児童館だ。子ども家庭部児童青少年課事業係長の小田さんは「何もしなくてものんびりしに来てほしい」と言う。小学生も利用できるが、利用者の約6割が高校生、2割が中学生で、2018(平成30)年度は1日平均約180人が訪れた。ふらっと一人でくる子もいれば、グループでスポーツやバンド練習をする子もいる...

天井が高い体育館(写真提供:大宮前体育館)

掲載日:2019.09.30

大宮前体育館

(荻窪駅)

住宅街にあるフレンドリーな体育館

2014(平成26)年、区立荻窪小学校移転後の跡地に建てられた大宮前体育館は、地域住民の健康増進、コミュニティの拠点として利用されている。 外観はホールケーキのような形で、屋上は原っぱのような運動広場になっており、体育施設とは思えないユニークな造り。プールや体育館などが地下に設けられた低層の建物で、樹木で囲まれているため周辺の住宅地と自然に調和している。1階...