まち別検索結果一覧

検索件数:1211件

掲載日時

掲載日:2006.04.24

村田達彦さん

アートスペースから地域活性化を提言

NPO法人西荻まちメディア・理事長

※記事は掲載当時のものです 1944 年、東京生まれ。杉並区善福寺在住。 遊工房アートスペースをベースに、国内外の若手アーティストの創作・展示などの支援や国際交流の活動を実践。2001 年、電機会社退職後、アートを通した地域活性化などのNPOを設立し活動中。杉並区内のNPOと、協働活動などにも積極的に取組んでいる。 続きはPDFをご覧ください。...

掲載日:2006.04.24

生重幸恵さん

本物の話を子どもに聞かせたい

NPO法人スクール・アドバイス・ネットワーク理事長

※記事は掲載当時のものです 1956 年北海道生まれ。杉並区本天沼在住。東京都杉並区学校教育コーディネーター。東京都生涯学習審議会委員、東京都子ども居場所づくりコーディネータをつとめる。「総合的な学習の時間」及び学校週5日制にともなう事業のスムーズな実施のために、公立小・中学校に協力者をコーディネートする。教育、地域活動の充実をはかる人材育成を目指す。 ...

掲載日:2006.04.24

町永一美さん

動きによる表現、それは芸術

舞踊家・コレオグラファー( 舞踊振付師)

※記事は掲載当時のものです 東京都厚木出身。杉並に暮らして10 年、杉並区堀ノ内在住。小さい頃から踊ることが大好きで、4才の頃からダンスを習い始める。松下電器、サントリーなどの大手CM、モーターショーなどのイベント、日本ハムファイターズガールなど数々の振付けを手がけながら、ブロードウェイダンスセンター(BDC)や劇団四季で講師として若手を育成中。 続き...

掲載日:2006.04.24

竹川暢さん

『道産子の東京日誌~帯広でも杉並でも“地域”と関わっていたい!』

和田中学校土曜日学校「ドテラ」ボランティア

※記事は掲載当時のものです 1973 年、北海道芽室町生まれ。帯広市役所職員。現在は文部科学省生涯学習政策局へ出向中。和田中学校の土曜日学校でのボランティアに加え、男性読み聞かせグループの活動など、杉並区でも活躍中。 続きはPDFをご覧ください。...

杉並区立西田小学校郷土資料展示室

掲載日:2006.04.24

ちゃぶ台

家族を結ぶ丸い円「ちゃぶ台」

昭和の家庭を団らんを象徴するこの愛らしい家具。昨今その扱いやすさが見直されています。

ちゃぶ台というと、「サザエさん」や、向田邦子さんのドラマ「寺内貫太郎一家」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。昭和50年代にダイニングテーブルにとってかわられるまで、ちゃぶ台は、昭和の暮らしの中心的存在でした。 ちゃぶ台は円形と角形があり、脚を折りたたんでかたづけられるのが便利でした。 ごくありふれた道具であったちゃぶ台の記憶を、昭和生まれの主婦・井...

洗濯機

掲載日:2006.04.24

洗濯機

家事時間を大きく変えた「洗濯機」

洗濯機。それは、現在もっとも進化をとた家電の一つかもしれません。

戦後、洗濯機の登場により、日本の主婦は「たらいに洗濯板」の重労働から解放されていきました。 経済企画庁編の昭和三十六年度版「消費と貯蓄の動向」の中に示された耐久消費財についての調査結果によると、当時の都市生活者の50.2%が洗濯機を所有していたようです。 しかし、不思議なことに、当時の家事の合理化は、洗濯時間の短縮をもたらしませんでした。 労働科学研究所の...

火鉢

掲載日:2006.04.24

火鉢

炭のぬくもり、「火鉢」

あたたかな空間を生む火鉢。炭の自然でおだやかな暖房は日本の木造家屋をやさしくあたためてきました。

寒い日の暖房器具は本当にありがたいものです。 今回は大正11年生まれ、南阿佐谷在住の主婦・田辺琴枝さんに火鉢が暖房器具の主役だったころの思い出をお話していただきました。  すきま風の多かった昔の日本家屋であっても、火鉢にあたっていれば、それほど寒いとは思わなかったそうです。赤く熾った炭を眺めながら、その匂いをかいでいると、実際の気温以上に温かく感じたのかもし...

引き出し式裁縫箱(杉並区立郷土博物館 所蔵)

掲載日:2006.04.24

裁縫箱

針仕事とともにあった「裁縫箱」

裁縫はお母さんの技の見せどころ。裁縫箱は家庭の必需品でした。

昔は、裁縫といえば、手縫いでした。裁縫箱は、和裁用具をいれる大切な箱であり、着るものはすべて家で作るのが当り前であった当時の主婦にとって、それは必需品でもありました。 戦後になって、ミシンが出回るようになると、裁縫箱もぐっと簡素化し、今では針と糸しか入っていない家庭もあるかもしれません。 一般家庭の裁縫箱がどのように変化していったかを、主婦の視点から、昭和...

買い物籠  西田小学校郷土資料室・展示資料

掲載日:2006.04.24

買い物かご

買い物のよきおとも-「買い物かご」

今や当たり前のエコバッグですが、買い物かごはまさにその原型。

買い物籠をさげて歩く女性の姿を見かけなくなって久しくなりました。 かつては、近所に商店街があり、ちょっとそこまでの距離だからこそ、エプロンとつっかけで、買い物籠をさげて出かけられたのかもしれません。 そんな買い物にまつわる思い出を、杉並区南荻窪在住の主婦の井上知子さんに伺いました。 今の荻窪タウンセブンのある場所は、太平洋戦争後にできた、新興マーケットと...

渡邊邸(平成18年に撮影)

掲載日:2006.04.24

二・二六事件で襲撃された渡邊錠太郎邸

杉並にもあった二・二六事件

昭和11年(1936)2月26日、大雪の早朝、荻窪を震撼させた銃声とは

226事件とは昭和11年(1936)2月26日、東京が大雪の早朝に陸軍の一部青年将校たちが政府転覆を企てて、彼らに率いられた1400名の下士官と兵が首相はじめ陸相や蔵相など政府要人の官邸や私邸を襲撃した反乱事件のことです。東京に戒厳令が布告されて29日に反乱は鎮圧されました。この事件で岡田啓介首相は難を逃れたのですが,齋藤實内相、高橋是清蔵相と渡邊錠太郎教育...