まち別検索結果一覧

検索件数:1211件

掲載日時

 らぁめん/780円/麺150g。長崎県のチョーコー超特選醤油(※2)が深いうま味を生み出す

掲載日:2019.12.30

らぁめん 山と樹

(高円寺駅)

素材のうま味をすべてこの一杯に

高円寺南の環七沿いに飲食店が並ぶ一角がある。その南端にらぁめん 山と樹がオープンしたのは2017(平成29)年のことだ。 「店名は、オーナーと私の名前を一字ずつ合わせたものなんです」と、店長の冨山裕介(とみやま ゆうすけ)さん。オーナーは八王子の「らーめん楓(かえで)」の店主、井ノ川晴樹(いのかわ はるき)さんだ。冨山さんは10数年前、イタリア料理修業中にオ...

らーめん/700円/麺150g(大250g)。季節を問わず一番人気だ

掲載日:2019.12.23

らーめん いろはや

(阿佐ケ谷駅)

一見、昔風だが、新しい技術と味をきちっと取り込んだ確かな味

2016(平成28)年から早稲田通り沿いで営業を開始し、優しい味わいの醤油ラーメンで近隣の人たちの舌を魅了しているらーめん いろはや。 人気メニュー「らーめん」の第一印象は、昔ながらの中華そば。具はチャーシュー(肩ロースとバラロール)にメンマ、海苔、なると巻とシンプルだ。しかし、箸をとって食べ始めると「今」の技術を駆使し工夫が凝らされていることに気づく。甘さ...

荻窪3丁目の暗渠。「カチューシャ付き女子力高め」(吉村氏談)の赤い車止めが目を引く

掲載日:2019.12.16

杉並の暗渠散歩

荻窪駅周辺を歩く

暗渠専門家の吉村生氏、髙山英男氏と巡る荻窪駅周辺の暗渠散歩

河川や用水路を地下化し、蓋(ふた)をして見えなくしたものを「暗渠(あんきょ)」という。このところ、『ブラタモリ』(NHK)や雑誌などメディアで取り上げられる機会も増え、興味を持つ人が次第に増えてきた。 区内には、妙正寺川、善福寺川、神田川から引いていた用水路のほか、玉川上水や、廃止された井草川、桃園川、小沢川など、河川と用水路の暗渠が多く存在している。 中で...

掲載日:2019.12.15

広報すぎなみ
2019年12月15日号

五輪イヤー目前!ご近所スポーツのすすめ

掲載の全文はこちらです ▼関連情報 すぎなみ学倶楽部 文化・雑学>杉並のさまざまな施設>上井草スポーツセンター すぎなみ学倶楽部 文化・雑学>杉並のさまざまな施設>大宮前体育館 広報すぎなみ12/15号(外部リンク)...

掲載日:2019.12.11

なみすけと仲間たち スマートフォン用壁紙

2019年冬

スマートフォン用の壁紙です。壁紙画像をダウンロードの後、各スマートフォンの壁紙設定方法に従ってセットしてください。 サイズ:1084×1920 壁紙画像はこちらです...

有馬頼寧、1940(昭和15)年頃 (写真提供:有馬頼央氏)

掲載日:2019.12.09

有馬頼寧さん

「有馬記念」を創った男

優れた洞察力と先見性を持ち、明治・大正・昭和を真摯に生きた、善意の華族政治家、有馬頼寧の足跡をたどる

有馬頼寧(よりやす)という人物をご存じだろうか。「革新華族」と呼ばれ、華族でありながらリベラルな立場で戦前、昭和の政界の革新に力を尽くした人物である。また、プロ野球球団「東京セネタース」のオーナーや、日本中央競馬会の第二代理事長を務めるなど、スポーツとの関わりも深かった。毎年12月末には、競馬界に大きな功績を残した頼寧を称えて名付けられたGⅠレース、「有馬記...

掲載日:2019.12.09

恋と伯爵と大正デモクラシー 有馬頼寧日記1919

著:山本一生(日本経済新聞出版社)

本書は競馬の「有馬記念」に名を残し、大正から戦前の昭和期に活躍した政治家、有馬頼寧(よりやす)の評伝(※1)である。しかし、彼の生涯について書かれたものではなく、彼が書いた1919(大正8)年の日記の中の「恋」に絞って書かれたものである。それは伯爵の地位をかけた恋であった。 著者は、『有馬頼寧日記』(※2)の編集に加わり、人名索引も手掛けた近代史家の山本一生...

掲載日:2019.11.29

なみすけと仲間たち 壁紙カレンダーダウンロード

2019年12月~2020年3月

パソコンのデスクトップ用壁紙カレンダーです。壁紙画像ファイルをダウンロードの後、各OSの壁紙設定方法に従ってセットしてください。 壁紙用カレンダーはこちらです...

1974(昭和49)年に「文化女子大学附属杉並高等学校」が創立。2011(平成23)年、現在の校名に改称(写真提供:文化学園大学杉並中学・高等学校)

掲載日:2019.11.25

文化学園大学杉並中学・高等学校

(阿佐ケ谷駅)

多彩なコースと手厚いサポートで目標を実現する

2018(平成30)年に男女共学化した文化学園大学杉並中学・高等学校。2020(令和2)年度から高等学校全学年が男女共学となる。 入試広報部長の西田教諭は、「高等学校の全てのコースで、英語力強化に力を入れていることが最大の魅力です。ネイティブの教員は合計17名在籍しています」と話す。2015(平成27)年に新設された「ダブルディプロマコース」は、週に20時間...

今川にあった旧中央大学杉並高等学校(現中央大学附属高等学校)が小金井市に移転した後、その名前を引き継いで全日制普通科高校として1963(昭和38)年、新たに設立した(写真提供:中央大学杉並高等学校)

掲載日:2019.11.18

中央大学杉並高等学校

(上井草駅)

大学進学後を見据えた学びを実現する「高大一貫教育」

毎年生徒の9割以上が中央大学に内部推薦で進学する、中央大学杉並高等学校。都内のみならず隣県から通学している生徒も多く、通学所要時間は平均60分から90分だという。 「本校では大学進学は当たり前。大学がゴールではなく、その先の未来を見据えた教育を施す環境が整っています」と、山岸副校長は話す。生徒からも「普通の学校では学べない授業がたくさんあるのが自慢です」と、...