まち別検索結果一覧

検索件数:1211件

掲載日時

掲載日:2006.11.16

内藤隆さん

杉並で栗栽培!

杉並区農業委員

※記事は掲載当時のものです 高井戸西2丁目在住。1980 年から20 年以上にわたり、1 町5 反の生産緑地等で栗栽培を行っている。 続きはPDFをご覧ください。...

掲載日:2006.11.16

内藤隆さん

栗農家 

素人が始めた栗栽培が“東京みやげ”になるまで

内藤さんは、高井戸の農家の生まれ。内藤さんが管理する栗園の一角には、小さな地蔵が建っており、よく見ると、200年前の内藤さんのご先祖さまの墓があった場所だという。 季節、季節の地花が添えられている。大昔から地元で農業を営んでいたことが分かるが、「畑仕事などやりたくなかった」内藤さんには、農作業を手伝ったという記憶すらない。大学では化学を専攻、食品会社に就職...

朝礼 杉並第二学寮

掲載日:2006.10.16

杉並の学童集団疎開

太平洋戦争中の子供たちは余儀なく学童疎開をした

空襲や災害を避けるために行われた学童集団疎開体験

太平洋戦争中、空襲や災害を避けるために、学童集団疎開というものがありました。これは国を挙げて実施したもので、杉並でも小学3~6年生を対象にして、昭和19年8月に長野県へ第一陣が出発しました。その学童集団疎開の様子を紹介します。 空爆を逃れて疎開した区内の児童 今日では耳なれない言葉ですが疎開(そかい)は空襲や災害などの被害を避けるために、人やものを分散した...

掲載日:2006.09.29

浅岡八枝子さん

環境問題への誠実な取り組み

堀松梅宮青少年育成委員会事務局長

※記事は掲載当時のものです 2003年NPO法人すぎなみ環境ネットワーク( 旧杉並リサイクル協会)副理事長。法人の事業として環境学習サポーター養成講座、親子対象の自然体験や環境講座を、また、環境情報館、リサイクルひろば高井戸の区の委託講座、講演会なども企画、運営、実施に関わっている。地域や学校で子どもの環境への目や芽を育む活動を環境学習サポーターと力を合わ...

現在の杉並清掃工場の全景

掲載日:2006.09.12

杉並清掃工場建設をめぐる「東京ゴミ戦争」

生活にまつわる知られざる ゴミ をめぐる歴史

杉並清掃工場建設は建設をめぐって「東京ゴミ戦争」と言われた大きな紛争がありました。

杉並清掃工場は昭和41年に東京都が高井戸地区に建設することを発表してから紛糾し、改めて建設場所を選定し直してみたが、最終的に高井戸に落着いた経緯がある。しかし元々は高井戸地区でない場所に計画されていたことはあまり知られていない。 (1)最初の計画地は西田町 東京の発展とともに塵芥焼却施設の増設が必要となってきたので、東京市は周辺区域9箇所に塵芥処理施設の建...

掲載日:2006.09.10

星野峰雪さん

お菓子づくりの先生にインタビュー

お菓子研究家

※記事は掲載当時のものです 主婦兼パン・お菓子研究家。子供のころからお菓子作りが大好きで、高校、大学に通う傍ら、島津睦子先生に師事し、パン・お菓子の師範を取得する。現在、J:COM「ステキにダイニング: style」にてお菓子とパンの番組に出演中。2児(1歳と3歳) の育児も素敵にこなす女性。 続きはPDFをご覧ください。...

掲載日:2006.08.29

伴野博美さん

放課後の子どもたちの「居場所」づくり

杉並第一小学校の地域子ども教室「すぎっ子くらぶ」拠点リーダー

※記事は掲載当時のものです 東京都杉並区学校教育コーディネーター。美術大学卒業後、テキスタルデザイン、映像・舞台関係の仕事のキャリアを積むが、結婚と同時に退職。子どもが杉並第一小学校に入学したのを機にPTA活動をはじめた。 続きはPDFをご覧ください。...

石原さん宅の盆棚飾り

掲載日:2006.08.16

おばあさんに聞く「お盆」の話

お盆というのは本来どのようなものだったのでしょう

正11年生まれのおばあさんが語る数十年前の杉並のお盆

旧暦7月15日の前後数日を「お盆」といいますが、お盆というのは本来どのようなものだったのでしょうか。ここでは大正11年生まれのおばあさんに、数十年前の杉並のお盆について伺った話を紹介します。 本来お盆は、旧暦7月15日の「盂蘭盆会」※を中心とする前後数日の一連の行事ですが、都内では、旧暦7月をそのまま新暦に置きかえて、7月中に盆の行事を済ませているようです...

荻外荘 「森泰樹著 杉並風土記 杉並郷土史会発行」

掲載日:2006.08.16

運命の宰相・近衞文麿と荻外荘(てきがいそう)

近衞文麿の荻外荘、その運命と歴史的価値

近衞文麿が歩んだ人生と、彼が暮らした荻外荘について紹介します。

最近、手記や秘録が日の目を見て日本の近現代史の見直しがなされている。事変や戦争に明け暮れした昭和10年代の杉並には、歴史に残る人たちの邸が散在していたことを記録に留めておきたい。 例えば、2・26事件で暗殺された陸軍教育総監渡辺錠太郎大将の上荻2丁目の私邸。旧満州帝国皇帝溥儀(ふぎ)の実弟愛新覚羅(あいしんかくら)溥傑(ふけつ)のもとへ政略結婚の形で嫁いだ...

掲載日:2006.08.11

池田千宏さん

農業を通じ、緑と地域社会を守る

方南和泉地域施設運営協議会・運営委員

※記事は掲載当時のものです 1954 年、山梨県上野原市生まれ。杉並区下高井戸4丁目在住。大手印刷会社勤務を経て、杉並区高井戸にて農業、不動産業に従事。上町親交会副会長、上町睦会若衆頭、消防団など、新世代の地域リーダーとして日夜活動に邁進している。 続きはPDFをご覧ください。...