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文化・雑学 Culture

神社の祭礼や地域行事などで、笛・鉦(かね)・太鼓・大太鼓を演奏し、ハレの日を盛り立てる囃子(はやし)。杉並区でも江戸時代後期から始まったといわれる。今も区内で演じられている囃子や郷土芸能を紹介。

▼記事一覧

「第33回杉並郷土芸能大会」に出演。中間田渕流の特徴は「キレとリズム感」だという

掲載日:2017年12月25日

井草囃子(中間田渕流)

井草八幡宮の例大祭では井草囃子の各連が祭りを盛り上げる

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「大宮前里神楽」は1983(昭和58)年に杉並区指定無形民俗文化財に指定された。写真の演目は「稲荷山」

掲載日:2017年12月25日

大宮前囃子・大宮前里神楽

里神楽の技を組み込む、洗練された調べ

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「第33回杉並郷土芸能大会」に出演の様子

掲載日:2017年12月18日

成宗囃子

成宗はかつて杉並にあった地名。薄れ行く地域の記憶を今に伝える

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「寿獅子」。演じ終わると汗だくになるそうだ

掲載日:2017年12月18日

高井戸囃子・寿獅子 

威勢のいい響きと心地よい音色が特徴の温かみのある囃子

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面踊り「舟遊び」。手ぬぐいを舟の櫂(かい)に見立てて踊る

掲載日:2017年12月18日

関口囃子・面踊り

威勢のいい囃子と面踊りが、自然と祭り気分を盛り上げてくれる

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