まち別検索結果一覧

検索件数:1211件

掲載日時

掲載日:2006.08.29

伴野博美さん

放課後の子どもたちの「居場所」づくり

杉並第一小学校の地域子ども教室「すぎっ子くらぶ」拠点リーダー

※記事は掲載当時のものです 東京都杉並区学校教育コーディネーター。美術大学卒業後、テキスタルデザイン、映像・舞台関係の仕事のキャリアを積むが、結婚と同時に退職。子どもが杉並第一小学校に入学したのを機にPTA活動をはじめた。 続きはPDFをご覧ください。...

石原さん宅の盆棚飾り

掲載日:2006.08.16

おばあさんに聞く「お盆」の話

お盆というのは本来どのようなものだったのでしょう

正11年生まれのおばあさんが語る数十年前の杉並のお盆

旧暦7月15日の前後数日を「お盆」といいますが、お盆というのは本来どのようなものだったのでしょうか。ここでは大正11年生まれのおばあさんに、数十年前の杉並のお盆について伺った話を紹介します。 本来お盆は、旧暦7月15日の「盂蘭盆会」※を中心とする前後数日の一連の行事ですが、都内では、旧暦7月をそのまま新暦に置きかえて、7月中に盆の行事を済ませているようです...

荻外荘 「森泰樹著 杉並風土記 杉並郷土史会発行」

掲載日:2006.08.16

運命の宰相・近衞文麿と荻外荘(てきがいそう)

近衞文麿の荻外荘、その運命と歴史的価値

近衞文麿が歩んだ人生と、彼が暮らした荻外荘について紹介します。

最近、手記や秘録が日の目を見て日本の近現代史の見直しがなされている。事変や戦争に明け暮れした昭和10年代の杉並には、歴史に残る人たちの邸が散在していたことを記録に留めておきたい。 例えば、2・26事件で暗殺された陸軍教育総監渡辺錠太郎大将の上荻2丁目の私邸。旧満州帝国皇帝溥儀(ふぎ)の実弟愛新覚羅(あいしんかくら)溥傑(ふけつ)のもとへ政略結婚の形で嫁いだ...

掲載日:2006.08.11

池田千宏さん

農業を通じ、緑と地域社会を守る

方南和泉地域施設運営協議会・運営委員

※記事は掲載当時のものです 1954 年、山梨県上野原市生まれ。杉並区下高井戸4丁目在住。大手印刷会社勤務を経て、杉並区高井戸にて農業、不動産業に従事。上町親交会副会長、上町睦会若衆頭、消防団など、新世代の地域リーダーとして日夜活動に邁進している。 続きはPDFをご覧ください。...

掲載日:2006.07.31

前田淳さん

誰もが安心して楽しく暮らせる社会へ

NPO 法人アザーボイス代表理事

※記事は掲載当時のものです 1954 年兵庫県生まれ。 中学1年生から高校卒業まで杉並区で生活。その後1983 年より現在まで成田西に在住。1984 年に杉並区内でマーケティング会社を起業後、地域開発のコンサルタントを経て、2002 年に友人や色々な職業の仕事仲間とともにNPO法人アザーボイスを設立、気がついたら代表として現在に至る。 続きはPDFをご覧...

掲載日:2006.07.31

太田差恵子さん

親と離れて暮らす、子世代の悩みを共有したい

NPO 法人「パオッコ」理事長

※記事は掲載当時のものです 京都府生まれ。介護・暮らしのジャーナリスト。1996( 平成8) 年、親世代と離れて暮らす子世代の情報交換の場として「離れて暮らす親のケアを考える会・パオッコ」を立ち上げ、2005(平成17)年5月に法人化した。著書に『遠距離介護』(岩波ブックレット)、『遠距離介護デビュー応援ブック老親との対話できていますか』(北斗出版)などが...

掲載日:2006.05.25

ビル・ロビンソンさん

「人間風車」で知られた元プロレスラービル・ロビンソン&宮戸優光

UWF スネークピットヘッドコーチ

※記事は掲載当時のものです 1938 年生まれ。67 歳。欧州ヘビー級王座、英国ヘビー級王座、初代IWA ヘビー級王座、AWA 世界タッグ王座他。68 年初来日し「人間風車」の異名をとる。日本にレスリングの極意を伝え、基礎を作った。現在のショー化したプロレスを「真の」レスリングに戻すために、若手育成に励む。 続きはPDFをご覧ください。...

掲載日:2006.05.25

中山弘さん

僕らが明日に残せるもの

荻窪音楽祭実行委員長

※記事は掲載当時のものです 東京都杉並区生まれ。立教大学理学部を卒業後、2 年間大阪の塗料専門会社に勤務。その後、父・中山勇さんの跡を継ぐことを決意し、現在に至る。「21世紀の荻窪を考える会」メンバー。杉並区商店連合会常任理事どっとコム委員会担当。 続きはPDFをご覧ください。...

掲載日:2006.05.25

大瀧進一郎さん

日本の伝統の音色を育む

株式会社大瀧邦楽器 代表取締役社長

※記事は掲載当時のものです 東京都深川区(現在の江東区)生まれ。1966(昭和四一)年、株式会社大瀧邦楽器の代表取締役社長に就任。三代目となる。筝、三味線、尺八といった邦楽器全般を取り扱う総合卸商。毎月、「邦楽ニュース」を発行して邦楽界の情報を発信するなど、業界全体を牽引し続けている。 続きはPDFをご覧ください。...

掲載日:2006.05.25

小倉純二さん

日本にサッカーを根付かせたい、地域づくりに貢献したい

(財)日本サッカー協会副会長、FIFA( 国際サッカー連盟)理事

※記事は掲載当時のものです 阿佐ヶ谷在住。1962年古河電工(株)入社・経理部、財務部中心に勤務、サッカー部長として活躍。1981年古河電工ロンドン支店勤務、ロンドン市内のプロサッカーチーム(トットナム・ホットスパーズ、ウエストハム・ユナイテット)の年間チケットを購入し毎週末に観戦、クラブチームのあり方、運営にも造詣を深めた。1993年Jリーグ開幕、日本サ...