お花見ポイント―
区立大田黒公園

杉並きってのヒーリングスポット

荻窪駅南口から徒歩10分ほどの大田黒公園は、杉並きってのヒーリングスポット。音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡地につくられたもので回遊式日本庭園。
主に見られる桜は八重桜。遅咲きの桜で、ソメイヨシノが終わった頃に開花の盛りをむかえる。秋には紅葉見物で賑わう池周辺では、美しいもみじの若葉が芽吹き、八重桜と同時に楽しめる。ここは催事広場として利用されることもあり、杉並野草の会の会員が丹精を込めて育てた山野草や身近な植物を展示した野草展なども開催される。

DATA

大田黒公園の桜の様子

大田黒公園の桜の様子

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記念館。かつては大田黒氏の仕事場であった

掲載日:2015年12月21日

区立大田黒公園

(荻窪駅)

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