まち別検索結果一覧

検索件数:1211件

掲載日時

掲載日:2019.11.15

広報すぎなみ
2019年11月15日号

心にしみる杉並の紅葉

掲載の全文はこちらです ▼関連情報 すぎなみ学倶楽部>特集>公園に行こう>区立大田黒公園 すぎなみ学倶楽部>文化・雑学>杉並の寺社>観泉寺 広報すぎなみ11/15号(外部リンク)...

大きな窓が心地よい空間を作る

掲載日:2019.11.11

Penguin Café (ペンギンカフェ)

(阿佐ケ谷駅)

広々して落ち着ける空間で待っているのは、店主こだわりのコーヒーとかわいいaibo(アイボ)のサイモン君

2015(平成27)年12月にオープンしたペンギンカフェは、阿佐ケ谷駅北口より松山通りを歩いて約9分。駅前の喧騒(けんそう)から離れた場所にある。大きな窓と、店内のゆとりのある空間が開放感を醸し出し、訪れる人の気分をリラックスさせてくれる喫茶店だ。 店主の二羽(ふたば)信宏さんは阿佐谷在住。「下町風情が残りながら、JR中央線沿線のおしゃれな感じが共存する阿佐...

高円寺駅から徒歩約5分。早稲田通りにほど近い場所にある

掲載日:2019.11.05

古書サンカクヤマ

(高円寺駅)

本だけでなくCD、レコード、雑貨やおもちゃが盛りだくさんな古本屋

高円寺の北口、庚申通り商店街に2015(平成27)年2月にオープンした古書サンカクヤマは、音楽、映画、美術、文芸などカルチャー系の本が充実している。CD、レコードもそろえ、玩具やぬいぐるみなどの雑貨が店内にあふれる、明るくカジュアルな雰囲気の古本屋だ。 店主の粟生田由布子(あわうだゆうこ)さんは、音楽が好きでCDショップに勤めたが、好きな音楽でも仕事だとつら...

ルーの辛さと卵のバランスが絶妙な「オムカレー」(写真提供:アミーカ)

掲載日:2019.11.05

オムカレー(アミーカ)

(荻窪駅)

カレー専門店時代からのレシピで作る「欧風ビーフカレー」は看板メニューの一つ

アミーカ(amika)は、荻窪駅北口から青梅街道沿いに阿佐谷方向へ徒歩約2分、荻窪駅前商店会にある。 1998(平成10)年創業のカレー専門店「ル・ペタル」をリニューアルし、2012(平成24)年11月にオープン。日替わり定食と弁当を中心に提供しているが、前店のレシピで作る「欧風ビーフカレー」(600円)にもこだわりを持っている。店長の佐藤さんは、「お店自慢...

味玉塩らぁ麺/890円/麺140g。阿波手摘みたまご(※1)をクチナシで真っ黄色に色付けした味玉入り

掲載日:2019.10.28

らぁ麺 いしばし

(阿佐ケ谷駅)

女性や、いろいろな世代に食べてもらいたい

2019(平成31)年1月、阿佐谷パールセンターに開店したらぁ麺 いしばし。白い壁にナチュラルなウッディカウンターというおしゃれな造りで、全面オープン式の厨房には清潔感がある。「いつもお客さんに見られている、という緊張感がいいんです」と語る店主の石毛徹也さんは、コックとして四川料理、北京料理を中心に30年の経験を積んだベテランだ。コック時代からラーメンの食べ...

半熟の目玉焼きがのるシンプルなカレーライスに、とんこつスープへの自信がうかがえる

掲載日:2019.10.21

カレーライス(萬福本舗)

(南阿佐ケ谷駅)

ラーメン屋が作る、極うまカレー

南阿佐ケ谷駅から荻窪方面に徒歩約2分、青梅街道沿いに萬福本舗はある。とんこつラーメン(700円)が評判の店だが、2015(平成27)年に始めた「カレーライス」(750円)も人気メニューだ。「ラーメンのチャーシューに使う肉の一部が残るので、何かに利用できないかとカレーを考えました。とんこつスープに、オリジナルのルーとスライスした肉を入れ、ラーメンのお供にミニサ...

掲載日:2019.10.21

杉並の震災対策

いつ起こるかわからない大地震の被害を最小限に抑えるために必要なこと

2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災は、8年が過ぎた今も記憶に残る大災害だ。その後も、2016(平成28)年4月の熊本地震や、2018(平成30)年6月の大阪府北部を震源とした地震など、さまざまな震災が日本各地を襲った。いつ起こるか予測できない地震に対し、日頃の備えが重要である。今後30年以内に約70%の高い確率で発生すると予測される首都直...

「ライスキャンディー」。西荻窪の店舗では、あずき・よもぎなどの一点物も販売

掲載日:2019.10.21

おもちくらぶクリエイト

(西永福駅)

バリエーション豊富、アイスのようなお餅「ライスキャンディー」

「ライスキャンディー」は、アイスキャンディーに見た目がそっくりな餅菓子だ。西荻窪でおもちくらぶクリエイト(有限会社 山正製菓)を経営する山本夫妻のアイデアで誕生した。夫の哲生さんは、「国内産水稲餅米100%の本格きねつき餅の餅生地に、砂糖などを加えてアイスキャンディ風の形にしました。手軽にいつでもどこでも食べられます」と話す。やわらかく、口溶けも良いので、子...

掲載日:2019.10.15

広報すぎなみ
2019年10月15日号

駅ごとの個性や見どころを紹介!まち別ダイジェスト

掲載の全文はこちらです ▼関連情報 すぎなみ学倶楽部>まち別ダイジェスト 広報すぎなみ10/15号(外部リンク)...

下中弥三郎、77歳頃の写真(写真提供:平凡社)

掲載日:2019.10.15

下中弥三郎さん

平凡社の創業者

日本有数の出版社を創立。思想を変遷させつつも理想社会を追い求めた生涯。大正末~昭和初期には杉並に居住

下中弥三郎(しもなか やさぶろう 1878-1961)は、人文書や教養性の高い出版物を数多く刊行している平凡社の創業者だ。大正から昭和中期までの時代、労働・教育問題をはじめとする社会運動に参加し、さまざまな活動に名を残した人物でもある。1924(大正13)年から1938(昭和13)年までは杉並に居を構えていた。 同じく杉並で暮らした農の哲学者、江渡狄嶺(※1...