カイツブリ

小さな水鳥

日本のカイツブリの仲間5種類の中で、一番小さい水鳥。体長26センチ。善福寺公園の池や、和田堀公園の池にいる。よく水中に潜って、小魚や沼エビなどを食べる。繁殖期の夏羽では顔は赤褐色、冬羽では顔は淡色。繁殖期になると、雄と雌とで互いに「キュルルルルー」と、けたたましく鳴きあう。和田堀公園の池で、親鳥が誕生したばかりの小さなヒナを背中に乗せて泳ぎ回る姿を見かける。

DATA

  • 取材:西村眞一
  • 掲載日:2014年11月17日

夏羽のカイツブリ

夏羽のカイツブリ

小魚や沼エビを食べる

小魚や沼エビを食べる