はちみつフランス菓子専門店
パティスリー ドゥ ラベイユ

はちみつを使った本格派フランス菓子

荻窪駅北の教会通り新栄会にある「はちみつ専門店ラベイユ」の目と鼻の先に2017(平成29)年12月、同店のスイーツショップが開店した。「はちみつフランス菓子専門店 パティスリー ドゥ ラベイユ」だ。世界中のはちみつからラベイユが厳選したものを贅沢(ぜいたく)に使い、砂糖をまったく使わずに作った生菓子や焼き菓子を提供している。「はちみつは、ビタミンやミネラル成分など、砂糖とは違った栄養素を含んでいます。当店の菓子に使っているはちみつは、現在約30種類弱ですが、それぞれの菓子とベストマッチになるようにセレクトしました。砂糖をはちみつに変えることは実は簡単ではなく、菓子が思うように膨らまなかったり、また、はちみつと菓子の組み合わせによる風味に納得がいかないこともありましたが、何度も試作し、試行錯誤の上、ようやく完成しました」と店長の秋山さんは話す。
おすすめ商品
ハンガリー産アカシアのはちみつを使ったアップルパイ「ショーソン オ ポム」(378円)。「りんごは国産のふじを使い、はちみつとレモンで煮詰めてりんごの味を引き出しました。表面にはドリュール(つや出し用の溶き卵)に重ねて、はちみつを塗って仕上げています」と山本シェフ。一口食べるとサクッとした軽い食感で、はちみつの香りが口いっぱいに広がる。焼き立てをいただくのが一番だが、食べる直前に温めてもおいしいとのこと。シェフおすすめの生ケーキは、ハンガリー産アカシアとスペイン産ラベンダーのはちみつを使ったいちごのケーキ「フレジェ」(864円)や、はちみつ好きのためのムース「ムース オ ミエル」(648円)。その他、はちみつを使ったマドレーヌ、フィナンシェなどの焼き菓子も目移りするほどバラエティ豊富。贈り物にも喜ばれそうだ。

▼関連情報
すぎなみ学倶楽部 食>惣菜・飲料・その他>はちみつ専門店ラベイユ

DATA

  • 住所:杉並区天沼3-6-25
  • 電話:03-3392-8022
  • 最寄駅: 荻窪(東京メトロ丸ノ内線)  荻窪(JR中央線/総武線) 
  • 営業時間:10:00-19:00
  • 休業:年末年始
  • 公式ホームページ:http://www.labeille.jp
  • 取材:雪ノ上ケイ子
  • 撮影:雪ノ上ケイ子
  • 掲載日:2018年05月28日

表面はつやつやでサクッとした食感の「ショーソン オ ポム」。同店のみの販売

表面はつやつやでサクッとした食感の「ショーソン オ ポム」。同店のみの販売

いちごのケーキ「フレジェ」。その他の生ケーキにも、はちみつが使われている。生ケーキ類も同店のみの販売

いちごのケーキ「フレジェ」。その他の生ケーキにも、はちみつが使われている。生ケーキ類も同店のみの販売

箱や包装紙にもこだわったという焼き菓子詰め合わせ(2,000~5,000円程度)。焼き菓子は「はちみつ専門店ラベイユ」の一部の支店でも販売している。好みの品を詰め合わせることもできる

箱や包装紙にもこだわったという焼き菓子詰め合わせ(2,000~5,000円程度)。焼き菓子は「はちみつ専門店ラベイユ」の一部の支店でも販売している。好みの品を詰め合わせることもできる

シックな外観。外装も内装もパリの街角にある店のような雰囲気だ

シックな外観。外装も内装もパリの街角にある店のような雰囲気だ

関連記事

詰合せギフトもおすすめ

掲載日:2008年12月11日

はちみつ専門店ラベイユ

(荻窪駅)

くわしく>>