阿佐谷文士珈琲咖喱

文士の時代のハイカラ料理、カレーとコーヒーをブレンド

「阿佐谷に名物を作ろう」という思いから、地元商店街の若手店主たちが阿佐谷プロダクツを結成。2013(平成25)年に企画第1弾商品としてレトルトカレー「阿佐谷文士御墨つきカレー」を販売したところ、イカ墨を使った珍しい黒色のカレーソースが大好評。期待に応え、第2弾が誕生する運びとなった。
新商品阿佐谷文士珈琲咖喱(コーヒーカレー)は、阿佐谷文士が活躍した大正末期から昭和初期に思いをはせ、当時のハイカラ料理であるカレーに、文化の香るコーヒーをブレンド。材料に含まれるコーヒーがスパイスの役割を担い、カレーに深みとコク、豊かな香りをプラスしている。味の監修は、フランスの一つ星レストランで修行し、阿佐谷にレストランを構える善塔一幸シェフ。 ほのかな苦味があり、大人向け商品といった感じだが、「牛乳を加えるとコーヒーミルク味になり、お子様にもおすすめです。バターライスを添えたり、生クリームを加えてもおいしいですよ。」とプロダクツメンバーの黒田さんは語る。「新しい価値観と文化を阿佐谷から発信できるよう思いを込めています。どうぞ一度と言わず二度三度ご賞味ください。」

○価格:490円

○販売場所:コミュかるショップ(杉並区役所中棟1階ロビー)
      ラ・メゾン・クルティーヌ

○通信販売:https://asagayaproducts.stores.jp/
    
○問い合わせ:阿佐谷プロダクツ委員会 (DATA参照)
       メール asagayap@gmail.com     

▼関連情報
すぎなみ学倶楽部 食>レストラン>ラ・メゾン・クルティーヌ

DATA

  • 住所:杉並区阿佐谷北2-1-8アサガヤギルド内 阿佐谷プロダクツ委員会
  • 取材:小泉ステファニー
  • 撮影:小泉ステファニー
  • 掲載日:2015年12月07日
  • 情報更新日:2019年08月23日

パッケージ

パッケージ

具はオーソドックスな牛肉、たまねぎ、じゃがいも、にんじん。コーヒー風味で独特のテイストに変身

具はオーソドックスな牛肉、たまねぎ、じゃがいも、にんじん。コーヒー風味で独特のテイストに変身