演劇/イラスト

日南田淳子さん

富山から上京し、専門学校卒業後、阿佐谷に住み始め、以来、阿佐谷に20年以上住んでいます。ここの空気や文化や色が大好きで、デザイン事務所で働きながら、芝居を続けるという20代を送り、その後、イラスト・デザインをメインにフリーランスになりました。 現在、児童演劇をずっと仕事にしてきた主人と夫婦で「劇団どろんこ座」として子どもたちや大人、シニアにも楽しめる「完全オリジナルのミュージカル3D紙芝居」を日本中で上演中。粘土教室やお絵かき・紙芝居制作などのワークショップと組み合わせたイベントなども開催。保育園幼稚園・児童館などをはじめ、図書館・ショッピングモール・道の駅など、幅広い活動を展開中です。そして、個人の作家活動としてはクレヨンを使った抽象画をグループ展や個展で発表しています。
劇団も抽象画も、興味がある方がいらしたらぜひお声かけください。

公式サイト

DATA

  • 取材:高円寺かよこ
  • 掲載日:2010年04月22日
  • 情報更新日:2014年11月10日