| 伊藤昭さん |
「おい、学校はさぼりか?」、後楽園球場のトイレで、学生服姿の伊藤さんに声をかけた人は、"天下の長嶋茂雄さん"だった‥。 あれから数十年、尊敬する長嶋さんのイメージを心に抱きながら、夢を追い続ける。 日本一の洋服屋、日本一のレストラン‥夢は果てしない。(収録日:2005年8月21日) |
| 澤谷みどりさん |
ヘルパーには色々な制約があり、気も遣うけど、やりがいのある仕事です。(収録日:2005年8月16日)
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| 山本東次郎さん |
伝統芸能の世界では、自分なりの工夫が許されるのは、40歳〜50歳くらいになってからだという。 しかし、伝統とは形ではない。先代が、さらにその先代たちが、血のにじむような稽古を重ね、 絶えず革新をし続けてきたからこそ、現代まで生き延びたことも、また真実である。
(収録日:2005年8月10日) |
| 清宮道心さん |
大学を出たらミュージシャンになるものだと思っていた。ところがバイト先で 人生の師と仰ぐ人と出会い、一転そば職人の道へ。いまは亡き師が残した言葉は 「そばの芸術家になれ!」。師の志を継ぎ、日夜本物のそばを追求しつつ、 見る夢は「ニューヨークにそば屋のライブハウスを!」。 (収録日:2005年8月24日) |
| 小林弘一さん |
「鳥瞰図」で世界を眺めることも大切だけれど、 「虫瞰図」で身近なものを見つめることも忘れないでほしい‥。 “蝶大好きおじさん”は今、そんな気持ちで 地域や子どもたちのことを考えているのではないかしら。 (収録日:2006年1月8日) |