| 須浪澄繪さん |
高校2年の時に保育士に志した。その夢を実現し、子ども達と一緒にいることが楽しいと語る須波さんに、保育士になりたいと考えている女子中学生がインタビューする。(収録日:2005年8月1日) |
| 松澤州紘さん |
実家はお肉屋さん、でもこの商売継ぎたくない‥と実家を飛び出して、フランス料理のシェフに。 ところが厨房でソーセージ作りを始めたのがきっかけで、ぐるっと一回り。 実家に戻って開いたのが、無添加ハム・ソーセージの店『ぐるめくにひろ』。徹底した「おいしさ」と「安全」へのこだわりは、やがて由緒ある国際コンクールで銀賞に輝く‥。 (収録日:2005年8月23日) |
| 澁川雅俊さん |
物心ついた時からそばに本があった。本には森羅万象、世界のすべてが書かれている‥。 本にのめり込み、本と歩いた人生に悔いはなし。地上49階「アカデミーヒルズ六本木ライブラリー」、都心にある会員制の図書館に、いま、その人はいる。(収録日:2005年8月11日) |
| 麻見直美さん |
「骨」の研究に没頭して、気がついたら10年‥。その研究人生を支えたのは、中学・高校とバスケットに明け暮れた日々に培った体力と知恵だった。
いま、大学で運動栄養学を教える麻見さんが、後輩バスケ少女に教えた 「スポーツと栄養」の関係とは‥ (収録日:2005年8月29日) |
| 清野宏さん |
もっとおいしい肉を、もっとたくさんの肉を‥食の欧米化で牛や豚の品種改良は進む。 清野さんは家畜専門の獣医として、ちょっと複雑な思いを抱えつつ、 今日も食の安全・安心と懸命に取り組んでいる。清野さんの話から私たちが学ぶ べきことは何なのだろう‥。 (収録日:2005年8月21日) |
| 志村孟一さん |
母がたった一人で始めたお店。子どもの時は店の手伝いをつらいと思ったのに、 いつの間にか跡を継いでいた‥。きっと母の頑張る姿が心に焼き付いていたのだろう。 店を大きくして、後は息子に任せた。志は母から子、そして孫へと受け継がれていく。 (収録日:2005年9月12日) |
| 中島茂明さん |
「ケーキ屋さんになりたいな」女の子だったら、一度はあこがれる。 でも、「お店に入ってきた女の子の腕があっという間に太くなっちゃうんだよ」‥
中島さんのお話にびっくり。でもでも、甘くて柔らかくて、心までとろけそうなケー キが 毎日食べられるなんて、やっぱりいいなあ‥(収録日:2005年8月18日) |
| 麻乃真純さん |
小学生の頃から歩き始めたマンガの道、そして高校3年生でプロデビュー。 この道うん十年の大ベテラン。なのに、「知らない方から、あのマンガを描いた のはあなた! なんて声をかけられると、とてもうれしいわ」。そんな素直で 少女のような心を持ち続けることが本当のプロなんでしょうね。 (収録日:2005年8月20日) |
| 浅倉繁春さん |
私たち、ときどき自分が自然の一部、動物だってことを忘れているのじゃないかしら。だから、平気で環境破壊したり。そんな時は動物園に行こう。動物たちの子育てを見たり、仲間と遊ぶ姿を眺めていれば、「なんだ、私たちと同じなんだ」って分かってくるはず‥
(収録日:2005年8月21日) |
| 石原道知さん |
はるか1万年から1万2千年前、日本が大陸から孤立し、島になった頃。 すでに私たちの祖先は特有の文化を持っていた。たとえば「土器」。いくつかの 縄文土器の模様は、ほかの国ではまったく見つからないという。模様に刻まれた 時のミステリーは、歴史探偵によって解き明かされるのだろうか‥。 (収録日:2005年8月9日) |
| 城谷俊也さん |
たった1枚のイラストが、時に言葉よりも雄弁にメッセージを伝えることがある。 そこに描かれたモチーフ、色彩、タッチ‥それらが渾然一体となって、 1つの世界を表現する。人々の頭の中にあるイメージや思いを、1枚の絵として 取り出してみせるイラストレーターの楽屋裏をのぞいてみた‥。 (収録日:2005年9月25日) |
| 佐藤英徳さんと山口吉宏さん |
「大きくなったら、何になりたい?」 男の子なら、一度はあこがれる“おまわりさん”。 でも、おまわりさんの仕事って、どんなこと? というわけで、ホンモノのおもわりさんに 直接聞いてみました。どうしておまわりさんになったの? おまわりさんになるには、 どんなテストがあるの? 毎日どんなことをしているの? (収録日:2005年11月25日) |
| 野崎ふみ子さん |
野崎さんは「漫画家になるために一番大切なのは、多くの人と出会い、 コミュニケーション能力を磨くこと。そして、さまざまな体験をすること。 喜び、悲しみ、怒り‥それらを体感してこそ、心に響くお話が描ける」と語る。 それはどんな仕事につくにも大切なことなのではないだろうか‥。 (収録日:2006年1月14日) |
| 宮城聰さん |
「演出家は他者同士の出会いの場をしつらえる司祭である」と語る宮城さん。 その意味は単純ではない。自分もまた他者、というのだから、ちょっとややこしい。 でも、中学1年生の柔らかい感性は、理屈ではなく、舞台を見て、その意味を理解したようだ。 そう、若者は日々変わっていく、昨日の自分は今日は他人。変わることを恐れる大人には、 ちょっと耳の痛い話でもある。 (収録日:2005年11月9日) |
| 渋谷英雄さん |
「不登校の人たちだって本当は学校に行きたいんです。でも、人と会う時の緊張がとても強すぎて学校に行けないのです」。『心』の有りようは人さまざま。「そういう人が学校に行けるようにお手伝いするのも私の仕事」と渋谷さん。 優しい目と話し方がインタビュアーの緊張を解きほぐす。 (収録日:2006年3月25日) |
| 有坂好司さん |
陸上長距離の名門、國學院久我山。かつて選手として活躍した有坂さんには、完全燃焼できなかったという苦い思い出があった。時は流れ、母校にコーチとして帰ってきた有坂さん。果たせなかった夢を、いま後輩達に託す日々。「走ることの楽しさを、努力する中で成長することを伝えたい」。その情熱が実を結ぶ日は遠くない…。(収録日:2006年3月15日) |