| 岡田麻里さん |
高校生時代に聖歌隊で活躍した彼女は、やがて銀行勤務のOLに。しかし、ひょんなきっかけでパティシィエの道を志ざす。そして今、世界一周などの豪華客船が彼女の舞台となった。彼女の創るお菓子に、世界中の人々が甘くて楽しい夢を見る。 (収録日:2005年7月24日)
|
| 岡田久さん |
外資系企業で視野を広げた岡田さん。でも、その行く着く先が、 まさかカナダ極北の“しろくま(ホッキヨクグマ)”とは‥ そこが岡田さんの個性・ユニークな人生観なのだろう。 しろくま(ホッキョクグマ)は、世界の絶滅危惧・希少動物である。 そして、その生態は地球温暖化の影響も危惧されている。 そんな遠くて、本当は身近な話を‥。 (収録日:2005年8月14日)
|
| 加美山節さん |
1945年8月年9日、加美山さんは爆心地にあった工場の落成式の司会をするはずだっ た。 しかし、予定変更。午前11時、熊本へ向かう汽車の中で後方にドーンという爆音が聞 こえた‥ 長崎に原爆が落ちた日、まさに運命を変えた1日。 そして、戦後。彼は一貫して国際的な人道支援の活動に打ち込むこととなる。 (収録日:2005年8月25日)
|
| カーティス・パターソンさん |
「せ〜の!」‥箏(こと)のお師匠さん、パターソンさんのかけ声が聞こえると、 近所の人もその音に聞き惚れる。在日14年は伊達じゃない。日本語はぺらぺら、 鮨も納豆もぬか漬けも大好き。箏の音に惹かれ、日本の文化にあこがれたシカゴ の大学生は、いますっかり日本人になりきって、日本の伝統文化を支えている。 (収録日:2005年9月23日)
|
| 河田淳さん |
体型に合わせて服を選ぶように、オーダーメードの金融商品があってもいいではないか。 スイスで広がったプライベートバンキングの波は、日本の金融界の常識をうち破ろうとしている。
その最先端に立つのが河田さん。世界的視野でビジネスを展開してきた、 ぬるま湯的な発想とは無縁の人。彼は言う、「世の中、平等なんかない。
恐れることなく自分のコンプレックスを見つめ、それに立ち向かえ!」と。 (収録日:2005年10月19日) |