すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧

歴史 遠い昔のすぎなみのお話

菊野一雄さん 菊野さんの祖父が関東大震災を機に荻窪に移転。当時、荻窪は「東の鎌倉」と呼ばれ 静かな別荘地にあるような住宅が並んでいたとか。
菊野さんが通った創立数年目の松渓中学は、まさに松と渓谷を背景として建ってい た。 あれから半世紀、現役生との先輩・後輩対談のはじまり、はじまり‥
(収録日:2005年8月28日)
出川木曽子さん コンクリートの下には土がある。遊歩道の下には川が流れている。 みんな忘れた顔をしているけれど、街を歩くとき、ちょっと立ち止まって 耳を澄ませてみれば、田んぼで遊ぶ子どもの声が、川面をわたる風の音が 聞こえてくる‥
(収録日:2005年8月16日)
垣見恒男さん 今から半世紀も昔、日本でロケットエンジンの開発に取り組んだ男たちがいた。 その中心的な存在である垣見さんは、ロケットさえ見たことのない新米技術者だった。 毎月250時間を超える残業を重ね、わずか2年足らずの後の1955年、 日本初のロケットエンジンを搭載したペンシルロケットが完成する。 それは、日本の技術が世界の舞台に立った、輝ける日だった‥。
(収録日:2005年11月21日)