すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『最近の子どもたちはいそがしい。でも遊ぶことも大切だよ』
【都築淳一さんの感想】
 当時、体育館ができたばかりで、子どもたちはよく体育館でも遊びました。まだ南校舎はありませんでした。プールはありましたけれど、15メートルくらいの小さなプールでした。それから図工室もありました。
 5年生(1964年)の時に東京オリンピックがあり、青梅街道へ聖火ランナーが走るのをみんなで見に行ったことをよく覚えています。ちょうどその頃、小学校のときに各家庭にテレビが入りました。 もちろんモノクロです。よく見たのは月光仮面などのヒーローものとか、エイトマンなどのマンガでした。キャラクターグッズは売っていませんでしたが、クイズなどでヒーローの写真を印刷したメンコなどがあたりました。
 3人の生徒さんたちはインタビューとその記録をとることに対してよく準備をしていたようで、非常にスムースに進み私は楽しく出来ました。礼儀正しくて気配りもでき感心いたしました。
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