すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『いまはもう見られない、遠い遠い昔の杉並の風景』
語り手:針田雅人さん
杉並第五小学校・用務主事
インタビュアー:5年1組 1班 4名

お話を聞いた日:2005年11月22日
1.針田雅人さんのプロフィール
 杉五小の用務主事で私たちが一番身近に感じている方です。1955年から2年間(昭和30〜31年、小学1〜2年生)杉五小で学び、その後杉四小に転校し卒業しました。杉五小の木造校舎時代の話、プールの話、当時の荻窪駅前の様子などをうかがった。
2.インタビュー内容
 昔の給食は、乾メンやコッペパンなどで、牛乳ではなくて脱脂粉乳という栄養は満点ですが、みんながおいしいといって飲んでいないものでした。高価なものではありませんでしたが、当時は貴重な栄養源でした。 給食に使うお皿やおわんは今のようなものではなかったそうです。
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