すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『すぎなみ第五小学校5年生の国語「インタビュー名人になろう事前授業』
5 話を引き出すためにどんな工夫が必要か。
・インタビューの前に下調べは必ずやりましょう。
・何時までインタビューを続けられるのかも確認しておきましょう。
・丁寧語と尊敬語は必ず使う。あいづちはていねいにする。?です。?ですね。 ?ます。ことばの語尾は気をつけましょう。
 また、普段使っている話し言葉の合間に使う「うんうん」「へえ、そうなんだ」などは 絶対禁句です。
・語り手の目を見て、大きな声で質問します。
6 話がそれてしまったときはどうすれば良いのか。
 私の失敗事例を参考に考えて見ましょう。まちの発明家をお尋ねしたときの失敗談です。下調べで「野球」が趣味であるとわかりました。私はてっきり野球をする趣味と思い込んでいましたので「野球のどんなところがすきなのですか」と聞きましたが。「ビールを飲みながら野球観戦するのが楽しみです」とのお答えでした。その方は、野球をする側でなく見る側であったということです。このような行き違いはよくあります。そのような時は「なるほど、そうですね」「私も実はそうなんですよ」と同意することが肝心です。
 語り手が話したことばを、こちらが取りに行く、相手のことばを繋げていく、ことばのキャッチボール、心のキャッチボールをすることです。
 最後のまとめのことばで終わります、この人と話をして良かったなと思ってくださるインタビューをしましょう。それには、人間として素直に、率直にことばを聞く、そして質問していく。心と心のキャッチボールをすることです。
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