すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『すぎなみ第五小学校5年生の国語「インタビュー名人になろう事前授業』
語り手(ゲスト講師):乙坂 章子さん

インタビュアー:5年1組、2組のみなさん

お話を聞いた日:2005年10月20日
1.はじめに
ゲスト講師 乙坂 章子(あやこ)さんの自己紹介
 私は、TV,ラジオのインタビュアー、司会、パーソナリティーをしていますが、相手のはなしの内容を聞いて、話の主旨を確認する、自分のことばで「まとめ」をする仕事をしています。 今までオウム真理教事件や阪神大震災などの現場に行って様々な方々とのインタビューを繰り返してきました。 それらの体験を通じて得たインタビューに必要な点を5つの項目にまとめました。

2.アナウンサーの方はインタビューを行うに当り、どのような準備をしているのか?
 インタビュアーは、語り手の姿、普段では見られないような姿をことばで捉えることができたら最高の仕事をしたといえます。 まず、相手の身になって「何を聞いてほしいのか」を考えます。そのために、語り手の情報を得るために下調べをします。 新聞雑誌などの切り抜き記事を丹念に読み自分のメモ書きを作ります。 自分が発信したことばが、語り手に通じてこちらが思っていない反応(リアクション)が出てくるのを内心期待しているのです。 核心の質問ができたら、仕事の醍醐味を感じます。
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