すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『すぎなみ第五小学校5年生の国語「インタビュー名人になろう事前授業』
3 アナウンサーの方はどのようなことに気をつけてインタビューをしているのですか?
 まず、語り手に良い印象を持っていただくことが大切です。そのために、
・はじめて会う方である、友達同士ではないということを心に言い聞かせることが大切です。
・語り手のことばを素直に、感動を持って聞くこと
・生きたことばのキャッチボールができるようにしたい。質問をして、返ってきたことばが感動と驚きなどに満ちていると、「やった!」と感じます。聞いている聴衆の皆さんも面白いと感じてくれる筈です。
・語り手が、このインタビューを受けていて楽しいなと思うような対応をしたい。語り手が心の奥で「こんな質問をしてくれたらいいのに」と思っていることをつかみ出すことです。
・語り手の答えが膨らんでこない質問はしないように、たとえば、「ハイ」の一言で済んでしまう質問は聞いていてもつまらないのでしないようにする。

「インタビューっておもしろそうだけど、自分にもできるかなあ」
興味しんしんの子どもたち




4 インタビューするときの工夫
 −マナーについて−
 ご挨拶です。笑顔で「こんにちは」、「本日、インタビューをさせていただくOOOOです。 とご挨拶をはっきり言いましょう。身なりはさっぱりと清潔なものを着ていきます。清潔なものを着ること、汚れていれば失格です。 次に、インタビューの理由と目的を述べます。
例:大型店のスーパーの店長さんにインタビューする際、
 「母と一緒に買い物に良く来ます、このスーパーは、たくさんの人が働いていて大変活気があります。 職場はどのような仕組みになっているのか、どのような人たちが働いているのか、そこが知りたいと思います。私が、記事にまとめて新聞に発信します。
 このようにこちらの要件をはっきり伝えるのも、マナーの一つです。
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