すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『音でコミュニケーションする"即興音楽"の楽しさ』
語り手:新井陽子さん
NPO法人 西荻まちメディア会員

インタビュアー:5年2組 6班 4名

お話を聞いた日:2005年12月6日
1.新井陽子さんのプロフィール
 「音のワークショップ」を開催、音楽の楽しさを伝える活動をされている。音楽の楽しさなどについてうかがった。
2.インタビュー内容
 即興音楽をやっている新井さんです。即興音楽は最初、メロディーも伴奏もありません。2006年11月に杉並第4小で幼稚園園児と小学生とがチームになって学習発表会をしました。その様子はというと、即興の音で物語を作るという「音でものがたり」がテーマでした。
 森があります。遠くで雷が鳴り(太鼓)、木々が(4年生の人)枝をゆらします、小鳥(笛)、リスやキツネが(自分で作った楽器はペットボトルや牛乳パックでつくったもの)歌ったり飛び跳ねます。森は、生命のある植物や動物が安心してすんでいるところです。このような「森のものがたり」を音で表現して遊びました。
 普通、音楽の演奏は練習に一番時間を使います。即興音楽は、そのとき出したい音を好きなように出して良いのです。難しいテクニックを使えなくともかまいません。今まで学んできた音楽だけでなく、その人自身の考えや生活のすべての中から音が出てくるものなので、そこが楽しいのです。
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