すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『おじさんは、昔はハト好きの子どもだった。警察犬も育てたんだよ』
語り手:井口昭英さん
獣医師 杉並郷土歴史会副会長 清水在住

インタビュアー:5年2組 5班 4名

お話を聞いた日:2005年11月28日
1.井口昭英さんのプロフィール
 大正14年生まれで、杉五小より1才年上だそうです。清水・天沼付近の戦前戦後の様子、現在との比較などの話を聞きました。獣医さんとして警察犬になるようなシェパード犬を育てた経験もあります。
2.インタビュー内容
 井口さんは、今の妙正寺付近に住み着いた農家で11代目、約350年も続いた家のかたです。杉並郷土歴史会の副会長さんをしていますが、歴史にくわしいので清水、天沼の歴史について教えていただきました。
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