夏は暑く7月中旬から9月上旬までは給食後下校だったそうです。もちろん扇風機やクーラーはありませんでした。給食の種類は少なかったそうですが、味は大変よかったそうです。(文部省の給食奨励校、昭和38年のころ)。カレー、コロッケ、スパゲッティーなどが好評でした。
特活と移動教室のことも聞きました。特活の部活動は7〜8部ありよく活動していました。代表委員は学校での決まりを相談したり、大行事の手伝い等を活発に活動していたようです。移動教室は千葉内房の「富津学園」(桃井第一小の古い教室を移すが老朽化する)、その後「富士学園」が建設されました。 現在わたしたちが利用している富士学園は第二代目の建物です。
最後に小野さんの話を聞いて、こんな歴史がある学校なのに合ぺいするなんてもったいないと思いました。
【小野忠さんの感想】
<気が付いたこと>
・聞く態度がよかった。
・聞く内容をたくさんノートにメモしてあった。
・質問時の声が小さかった。
・一つ質問され、それについて答えるとすぐに次の質問を出すが、関連した質問を出し、話題をもう少し深めるほうがよいと思った。
<座右の銘>
たった一言が、人の心を暖める。
たった一言が、人の心を傷つける。 |