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| 『何事も目標をもって努力する事の大切さ…』 |
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【野口しほりさんの感想】
私が初めて知ったことは、2つあります。1つ目は、元々の力…生まれつきもっている体の素質と、努力する素質という2つの素質があるということです。「本当なんだなあ」と思いました。生まれつき素質のある人なら、少しがんばれば結果が出るはずです。
努力する素質がある人は、すごいと思います。『努力』なんて、そう簡単に出来ることではありません。本当に、『陸上がやりたい!!』『陸上やっていて楽しい!!』と思わなければ、結果は出ないと思いました。有坂さんもそうおっしゃっていました。
2つ目は、男の選手、女の選手での教え方の違いです。男の選手は、マンツーマンでは教えられないそうです。強くなればなるほど、『ほっておいてっ!!』という感じだそうです。一方、女の選手は、マンツーマンの方が良いそうです。
女の人は、独占欲が強いため、他の選手をみていると、『私はっ?!』となるんだと思います。だから、外国の選手は、奥さんが走り、旦那さんがコーチという形が多いです。一般的に見た、男女の考え方の違いだと思いました。
私が有坂さんに教えていただいたことは、“目標をもって、努力する大切さ”ということです。『目標をもって目標を楽しむ』とおっしゃっていました。
そして、人生においても“目標”は大切、だから目標をもって努力することが大切、と教えてくださいました。私も、これから目標をもって、日々少しずつで良いので、目標に近づけるようにがんばっていきたいと思いました。有坂さんは、陸上のことだけでなく、生きていくうえで大切なことを教えてくださいました。 |
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【成清友理さんの感想】
有坂さんのお話を聞いているうちに陸上競技をやってみたいと思いました。私は今回初めて知ったことが2つあります。1つ目は中・長距離の向き不向きは体の筋肉の割合によってきまるということです。 筋肉は、大きく分けて縮む速度の速い筋繊維である『速筋』と縮む速度の遅い筋繊維である『遅筋』の2つがあります。
遅筋は縮む速度が速筋の2分の1ですが、速筋よりも持久力にすぐれていて、また疲れにくいという性質を持っています。
そのため遅筋の割合が大きい人は持久力を必要とする長距離に向いているということです。
2つ目ですが長距離は高校から始めても伸びるということです。私は現在陸上部に入っていないので、もう高校から始めても遅いと思っていましたが、そんなことはないと聞き安心しました。有坂さんの教え子の中には中学時代サッカーをやっていて高校から長距離を始め、都大会で4位に入賞した生徒もいたそうです。
有坂さんのお話の中で印象に残ったことは、「陸上競技をやって、『目標を持って努力すること、取り組むことの大切さ』を学んだ」とおしゃっていたことです。これは何事も同様だと思いました。私はこのインタビューで聞いたことや、学んだことを生かし、これから目標に向かって努力していこうと思います。 |
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【有坂好司さんの感想】
今回、お二人が目標を持って努力することの大切さを学んだと感想に書いていただきうれしく思いました。私自身もお話をさせていただき、初心に返ることができました。ありがとうございました。家に帰り、改めて目標について自分でも考え、國學院久我山高校が全国高校駅伝大会で上位を争えるよう、また、将来、日本代表として世界の大会で走れる選手を育てられるよう、陸上の指導をがんばろうと思いました。野口さん、
成清さんも自分の可能性を信じ夢.目標に向かってがんばって欲しいと思います。 |
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