すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『何事も目標をもって努力する事の大切さ…』
2.陸上競技は高校から始めても伸びる
・中学でバスケットボールやバレーボールをやっていて、高校に入ってから本格的に陸上競技(長距離など)を始めても伸びる生徒は数多くいる。 教え子の中には、中学時代にサッカーをやっていて高校から長距離を始め、都大会で4位に入賞した生徒もいる。反対に、中学生から陸上を始めても、高校生になって伸びない生徒もいる。その要因として、十分に体ができていない成長段階で無理なトレーニングなどをして体をこわすことがある。
・中学から本格的に陸上を始めるのもひとつの手ではあるが、いろいろなスポーツをやってみて、自分の得意なものを見つけるのがおすすめ。中学時代に苦しいばかりのトレーニングをして、“すりきれ症候群”になっては意味がない。
・成長期や中学時代において『走る力』は体の成長とともに伸びるもの。1500メートル走のために、ただ、1500メートルを走るだけでなく、スタートダッシュの練習をしたり、サッカーやバスケットボールなどをしながら走る力を高めるのも大切だ。

どんなスポーツでも、まず、体をつくることが大切です。
色々やってその中から自分の得意なものを見つけるのもいいと思いますよ。



Q有坂さんが陸上を始めたきっかけはなんですか?
A進学した中学に野球部がなく、友人が陸上部に入ったので、陸上部に所属した
Q陸上を始めて楽しかったこと、嬉しかったことはありますか?
A健康になったこと、友達が増えたこと
Q逆につらかったことなどはありますか?
A中学・高校と専門的でハードな指導だったのでつらかった。それでもやめなかったのは、目標があったから。 よくオリンピックに参加する選手が「オリンピックを楽しんできます」というのは、よく分かる。 競技そのものが楽しいというより、目標に向かって努力することが楽しいからだと思う
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