すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『カウンセリングとは、その人の気持ちに寄り添い、一緒に考えてあげること』
【三橋ゆきこさんの感想】
 今回このインタビューをさせていただけて、本当に良かったです。今まで、「カウンセラー」というのは、なんとなく固いイメージがありましたが、お話を聞いてみて、必ずしもそうではないことが分かった気がします。 困ったことがあったときに、話を聞いてもらって、受けとめてもらって、一緒に解決していってくれる人。必ずしも、私の思っていた「本当に深刻な問題を抱えていて、どうすればいいのか分らなくなってしまった人」を助けるだけではないんだな、と思いました。
 私がやりたいと思っている、障害児教育についてのお話も聞けて、本当にためになりました。今回聞いたことをいかして、これからのことを考えていきたいと思っています。
【渋谷英雄さんの感想】
 目に見えない「心」に関するテーマだけに、取材の苦労も多かったと思います。しかしインタビュアーの三橋さんは、心のテーマについてよく勉強されていたので驚きました。またとても感性豊かな方で、こちらもホッとしながお話しすることができました。助かりました。
 今回は障害児教育のことを含めた取材でした。私たちの町にもハンデキャップと付き合いつつ暮している人がいます。ときどきフッと「たまたま自分が大きなハンデキャップを持たずに生活できているだけ」だと思うときがあります。困ったときはお互い様の気持ちがあれば、もっとできることが見えてくるような気がします。
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