すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『漫画とは人間を描くもの〜作家が作品に込めた"想い"とは‥』
【河田音珠さんの感想】
 私はこのインタビューをさせていただき、父や先生や野崎さんにとても感謝しています。このインタビューのおかげで、人それぞれに意見(ものの見方)は違うということを、自覚するようになりました。漫画を読むときも、作者が一所懸命に描いているので、大事に読まなければならないと思いました。 インタビューを終えたとき、色紙に世界に一つしかない、のこちゃんの絵を描いていただき、とても嬉しくて感激しています。 こんな機会はもう二度とないと思っています。 野崎さんからいろいろなことを学べ、とても満足できるインタビューでした。
【野崎ふみこさんの感想】
 こういう形のインタビュー等は、実は初めてではありません。 中学生の職業体験で、「漫画家を体験してみたい」生徒さんを家に呼び、制作過程や流れを現物を見せながら話したり、原稿の描き方、道具の使い方の指導をしたこともあります。
 また、娘さんが漫画家になりたいとのことで、親子で見学に見えたりもします。そして、その時よく聞かれるのが「漫画家になるために今何をするべきか」。小学校、中学校、高校と「学生」のみなさんです。 もちろん大好きな絵をたくさん描くことは必要ですが、自分がプロの漫画家になってみて実感するのは、「色んな体験をすべきだ」ということです。
 そしてとにかく「いろんな人と出会うこと」。コミュニュケーションを学ぶこと。
 勉強をして、漫画を読み本を読み、ネットで知識を広めることも大事ですが、漫画とは人間を描くもの。人の感情を描くものです。 人の喜び、悲しみ、怒り、頑張りを体感してこそ、心に響くお話が描けるのだと思うのです。
 今回のインタビュアーの河田さんは、ホテルマン志望の快活な可愛い女の子でした。ホテルマンも対人間のお仕事です。同じようにコミュニケーション能力に磨き掛け、どうぞ、夢に向かって進んでくださいね!
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