すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『私たちの課題〜誰もが暮らしやすい新しい社会を作ること』
【小田菜南子さんの感想】
  私がこのインタビューを終えて、一番印象に残っていることや考えさせられたことは、たくさんある中でも、「一緒に」ということです。 松田さんのお話の中に「一緒に何かをしたい」、「一緒に作る」、「一緒に願う」と、何度も「一緒に」ということを大切にしていることがうかがえる場面がありました。 近所の付き合いが減ったり、パソコンや携帯電話などの便利なものが普及したり、家族の帰宅する時間がバラバラだったりする中で、私たちはあまり「一緒に」ということを考えなくなってしまっていると思いました。 友だち同士、家族同士、ご近所同士や地域一体で、この「一緒に」という考え方が広がれば、他人を思いやることが出来、それが住みやすい街づくりへと繋がっていくのだと思います。
【松田輝雄さんの感想】
1)報道人として、一番の醍醐味
 番組のなかでは、アナウンサーは何人もの取材スタッフが集めた情報を分析します。その上でいくつか、重要な情報を選択する。 放送する時間が限られているので、重要な情報を全部伝えることができない。1点、2点に絞って、絞ったことを言葉で表現する。(選択と集中)だから、取材された人や、取材スタッフが思ったことを言う最終表現者がアナウンサーで、番組の編集者の一人でもあるのです。 また、映像とアナウンサーとの関係ですが、映像を編集する人やカメラマンが何を言いたかったか 映像の主旨を理解して意図を見つけ出す喜びはかけがいのないものです。ですから、番組作りに携 わる一同の代表者がアナウンサーであると考えています。
2)わたしのテーマは「家族の幸せ」
 幸せだと家族が強くなる、また、隣の人が好きになる、そこでまた、幸せを感じることができます。家族は幸せのシンボル、親子と夫婦がキーとなる。 この関係がおかしくなると幸せが消えていくことになりかねないのです。 幸せは健康の源で、「食べてしゃべれる」こと。 口は使う、話し合うものです、口紅をさすところだけではありません。 話をすることで互いを信頼し、相手を大切にするのです。
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