すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『おまわりさんの長い一日とお仕事』
語り手:警視庁高井戸警察署
交通課・佐藤 英徳 課長代理
警務係長・山口 吉宏 警部補

インタビュアー:
鈴木亮太さん(桃井第五小学校5年・男子)
綾音さん(桃井第五小学校4年・女子)
滉大さん(桃井第五小学校1年・男子)

お話を聞いた日:2005年11月25日
 ぼくたち三人(妹と弟)で井の頭通りにある高井戸警察署の佐藤さんと山口さんに警察署の仕事についてお話を聞きましたので三人を代表して亮太がこの文章をかきました。
 佐藤さんは、北海道の函館出身で、小学生のときにまちの中を白バイにのって走っているおまわりさんの姿を見てかっこいいと思い、皮ジャンをきて白バイに乗れる警察で働きたいという夢を持ったそうです。
 警察官になるには、まず、おまわりさんになる試験に合格すること、次に警察学校に入りくんれんをうける。警察学校では剣道か柔道のどちらか好きな方をえらんで体をきたえる。剣道、柔道のどちらをえらんでもいいそうですが、だいたい1対1の割合になる。高井戸警察署でも剣道をやっている人と柔道をやっている人が同じだそうです。佐藤さんと山口さんは柔道をやっている。それから、剣道、柔道以外にも、逮捕術や合 気道(女性のみ)を習うといってました。
1 佐藤さんは交通のしごとですが
 1ばん 交通事故が起きないように、みんなに注意し、ルールを守って、正しく運転をすることや、正しく歩くようにたのむこと
 2ばん 白バイでまちを見まわる
 3ばん 交差点など、道路に立って交通整理をする
 4ばん ミニパトで見回り、駐車いはんを取りしまる
 5ばん 交通規制 ひょうしきや信号機が見づらくないかチェックする
 6ばん 交通事故が起きた場合事故の原因を調べる
 7ばん 学校に信号機などを持って行き、横断歩道を正しく渡るように言ったり、正しい自転車の乗り方を教える
1ページ目 | 2ページ目 | 3ページ目 | 4ページ目