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| 『サッカーを楽しく続けるためにFC東京のできること』
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5.村林さんご自身のこと/常務取締役の仕事
村林さんは中学時代にサッカーをしていた。そのときのポジションは、ゴールキーバーとスリーバックの間で守るスィーパー(スィープはホウキではく、という意味)。当時は花形の重要なポジションだったんですよ。その頃は守る人と攻める人のポジションが明確だった。現在は、全員で攻めるという考え方に変わってきたので、スィーパーのように、守っているだけではもったいない、試合の展開によっては、あるときは攻めに参加すべきだ、オフラインを上げよう、という作戦、戦略になったことで、このポジションは、現在はあまり流行らないですね。
村林さん(常務取締役)の仕事をひとことでいうと、FC東京の経営の責任者です。経営というのは、1年間の収入(入ってくるお金)と、支出(出てゆくお金)を決めること。支出では、選手といくらで契約するか、チケットをどれくらい売って、そのお金をどう使うかなど、何にどれくらいのお金を使うかを決めることです。学校に規則があるように、会社には会社のルールがある。経営の責任者として、会社のルールを決め、それを社員全員で守ってゆこうとみんなをリードするのも村林さんの大切な仕事です。 |
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村林さんからお土産にFC東京の選手のサインやカレンダーなどたくさんのグッズを貰いました。
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【竹原稔也さん、古城景さんの感想】
今回、村林さんにインタビューできてFC東京のこと、村林さんのことなどを聞くことができてすごくいい経験になりました。ポスターや選手のサインまで頂いて感謝しています。ありがとうございました。 |
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【村林裕さんの感想】
サッカーが好きなだけでなく、クラブの運営にまで興味をもって一生懸命質問をしてくれて、ものすごく楽しかったです。みんなスタジアムに応援しにきてくださいね。私こそありがとうございました。 |
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