すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『サッカーを楽しく続けるためにFC東京のできること』
2.サッカー界のこと/FC東京の練習生のこと
 村林さんが今、心配していることは、小さいうちからサッカーを始めて、10代でやめてゆく子どもも少なくないということです。中学生、高校生は体が育つ途中段階だから、練習後の体の管理を怠るとすぐに体をこわしてしまうこともある。このようなことが起こらないように指導するためにFC東京では、20人強のコーチを東京23区内で、一日サッカースクールを年間100回開催している。 また、FC東京では小学校6年生を対象に、FC東京の中学生クラスの練習生の入団テストがあるが、800人受けて受かるのは40人程度という狭き門である(合格するのが難しい)。 どこを見て判断するのかというと、ボールを扱う基本技能とボディーバランスをみるとのことです。 FC東京の中では、年齢と学年は関係なく、中学3年生で高校生のクラスと一緒に、また、高校生になると大人チームと一緒に練習をしたり試合をする子どももいる。

ぼくも中学時代にサッカーをしていたけど、ポジションはスィーパーだったんだ。
今は聞かれなくなったポジションだね。


3.サッカー以外の活動
 FC東京には「FC東京バレーボールチーム」という男子のバレーボールのチームもある。V1リーク(Vリーグの下)では3年連続優勝するなど戦績も良いとのことです。サッカーだけ指導するのではなく、バレーボールの指導もしている。3人の専門コーチがいて、週末の土曜日曜に、女子中学生を対象に、バレーボール巡回教室を開いている。 いまサッカーの人気が高く、サッカーを教える人はたくさんいるが、それにくらべて、バレーボールを教える人は少ない。 学校のバレーボール部でも専門のコーチがいないのが現状である。 FC東京も、サッカーだけでなく、もっとバレーボールの指導に力を入れたいと考えている。
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