すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『良い医者になる条件は、勉強ができること、ではなく、人が好きであること』
語り手:河北博文さん
医療法人財団 河北総合病院理事長

インタビュアー:田中新さん
(神明中学校2年・男子)
店網一二三さん
(井草中学校1年・男子)

お話を聞いた日:2005年9月22日
1.河北総合病院について
 河北総合病院は1928年5月に創立され、今年(2005年)で78年目になります。創立した頃は、30ベット、内科と小児科だけだったのに現在は外科や産婦人科などもある「総合病院」になり、 なんとベッド数は本院・分院合わせ391ベッドもあり、その他、堀ノ内にある「河北リハビリテーション病院」、桃井の「介護老人保健施設シーダ・ウォーク」など合わせて638ベッドにもなります。 最近の特徴は、病気を治してあげたいが、治すことができず病気と一緒に生活しなければならない人が増えていることだそうです(高齢者の患者さんが多い)。
 河北総合病院は24時間対応で、1年間に休みは1日もありません。これはいつ、病気の人が運ばれてくるのかわからないからです。24時間対応を支えるのがチームワークです。 サッカーと同じで、お医者さん、看護師さん、それぞれ一人ひとりではなく、チームで対応するそうです。
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