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| 『師匠の意思を継いだそば職人の夢は、ニューヨークにそば屋ライブハウスを!』
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3.道心さんの一日
店に入るのは午前9時。蕎麦粉をひき、50人分のそばを打つ。薬味作り、ご飯ものの仕込みと準備、食材の買出し、そして忘れてはならないのが店の掃除です。11時に開店。
午後3時にいったん閉店。この間に銭湯に行きます。なぜなら、職人は、開店前にお風呂に入り夜の仕事の前に身を清める。繁盛するようにと願う意味でお風呂に入るのです。
午後5時に営業を再開して、また夜のお客さんのためにそばを打ちます。午後9時閉店。後片付けを済ませると大体午後11時近くになる。重労働だが好きな道だから我慢できる。
そばの風味・香りは微妙で慣れないと香りはかぎわけが難しい、道心さんはそばの香りはむせ返るほど感じるとのこと。
店のお休みは金曜日。金曜日はつけ汁作りの日と決めています。
4.将来の夢は
今でも続けているバンドではシンセサイザーを演奏しています。将来はニューヨークでそば屋のライブハウスを作るのが夢です。そば屋としてこれからも生きていきたいです。 |
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お店は気に入ってるけど、ライブをやるには狭いかな?
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【瀧本 将司さんの感想】
小学4年生のときに1度そばうちを体験しました。粉をこねて自分でそばを打ちました。そばの太さもまちまちでとっても大変だったのを思い出しました。今回そば屋をインタビューすることになっても、そば屋の仕事がどういうものかわかりませんでした。道心さんの話を聞いていて、そば屋の仕事にどんどん興味がわいてきました。これからもおいしいそばを作ってください。ニューヨークでのそば屋のライブハウス、夢をかなえてください。 |
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