すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『海外生活で深まった美しい生活環境への関心と杉並・花咲かせ隊の活動』
語り手:稲葉真行さん
高井戸在住 投資・運用会社勤務

インタビュアー
村上将さん(荻窪中学校3年・男子)
大谷夏生さん(井荻中学校3年・男子)


お話を聞いた日:2005年10月9日
はじめに
 2005年10月9日に投資・運用会社に勤務している稲葉真行さんにインタビューをしました。 稲葉さんは中学時代サッカーなどのスポーツをし、つい最近は会社のホッケーチームでゴールキーパーをしていたとのことでした。
1.高校在学当時の将来の夢
 西高校在学中は、数学が得意だったので、将来は数学を応用して何かしたいと思っていた。 そんな折、年に1回、卒業生が母校に来て講演する機会があり、お茶の水女子大学の藤原正彦先生の話を聞いた。 「自分の研究が世の中の人の役に立っているのか、わからなくなるときがある」という話を聞き、自分の力で生きていける能力を身に付けたいと思うようになる。
 大学は経済学部に行くべきか迷ったが、会社に入ってからでも経済は勉強できると思い、法学部にいき、世の中の基礎を作っている法律を勉強した。 卒業する際の職選びでは、同級生の多くは官僚や弁護士になることを志望していたが、自分は国際的なビジネスをしたいと考え、大手証券会社に入社した。
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