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| 『空想好きの少女がプロのマンガ家になるまで、の物語』
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語り手:麻乃真純さん
方南在住・マンガ家
インタビュアー:
竜田凛さん(ペンネーム)
(杉並第五小学校6年・女子)
横野咲由美さん(ペンネーム)
(杉並第五小学校6年・女子)
お話を聞いた日:2005年8月20日
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1.麻乃真純さんがマンガ家になるまで
1)麻乃真純さんのプロフィール
麻乃さんは、千葉県のご出身。血液型はB型で、大好きなマンガ作品は昭和45年代の大和和紀先生、里中満智子先生の作品です。
小学校の頃から時間があれば自分流のマンガを描いていた。小学1年生のとき、小学館から出ていた『小学1年生』という雑誌にマンガが載っていたのを見て、お話を作るのも絵を描くことも好きだったから、自分でもマンガを描きたいと思いました。
プロのマンガ家を意識し始めたのは高校生になってマンガ研究会に入ったころで、先輩からマンガの描き方を教わり、高校1年で30ページの作品を完成させました。その頃『別冊少女フレンド』という雑誌で作品を募集していたので、さっそく応募してみたら、1回目で「努力賞」をもらいました。賞というご褒美をいただいた人は応募者の10%未満という激戦でした。次は佳作、その次は入賞を目指して、次々にチャレンジした。高校3年生の時、7本目の作品で作家デビューをした。16歳でプロになる人もいたが、デビューした年齢は早い方です。この作品をマンガ雑誌に投稿したのがきっかけで、自然にマンガ家になりました。 |
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