すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『空想好きの少女がプロのマンガ家になるまで、の物語』
Q:マンガを描いていてよかったなぁと思ったことはありますか?
A:ありますよ。あかの他人がよんでくれ感動したよって言ってくれたときです。旅行で訪れたペンションに私の本が置いてあったので、「これを描いたのは私です」と言って、親しく会話できた、なんてこともあります。
Q:マンガを描く順序は?
A:まずプロット(お話の筋を文章にしたもの)を書いた後、編集者と打ち合わせをしてページ数を決め、おおざっぱにコマ割りやそのページに出てくる人物とそのセリフを決めます(ここまでの仕事を「ネーム」という)。 その後、下絵を描きます。下書きのような感じですね。
Q:登場人物の洋服は自分で考えるのですか?
A:自分で考える時もありますが、ファッション雑誌を見たりもします。
Q:『パートナー』に出てきたような介助犬は必要だと思いますか?
A:必要だと思います。ただ、犬が楽しめる範囲で人間を助けることがいいと思います。
Q:尊敬しているマンガ家さんはいますか?
A:いまは、いません。昔はいたような気はします。
Q:マンガを描いた後の息抜きなどはどんなことをするのですか?
A:チョコを食べたり、買い物に行ったり、犬と散歩したりしています。
Q:マンガはたいていどこで描くのですか?
A:ほとんど家で描きますね。結構孤独な仕事ですよ。 。
【竜田 凛さんの感想】
 麻乃先生から『パートナー進め! ソラ』の1〜7巻をプレゼントしていただきました!  私は、麻乃さんにインタビューできて本当によかったと思います。 麻乃さんのいろいろなことが聞けたからです。
 最初はどんな人かと緊張していましたが、お会いしたら、すごく話しやすくてどんなことでも聞けたからです。 一番びっくりしたのは小学生の時からマンガを描いていたことです。麻乃さんには本当に感謝しています。
【横野 咲由美さんの感想】
 私は、これでも一応、マンガ家を目指したいと思っているので、麻乃先生にインタビューできて、本当によかったです。 マンガ家の仕事のことも少しだけ分かったし。 取材などの交通費が経費なのは、なるほどな、と思いました(自分で払うのだったら、大変だもんな〜)。 麻乃先生、本当にありがとうございました!!
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