すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『空想好きの少女がプロのマンガ家になるまで、の物語』
2)麻乃真純さんとのインタビュー記録 
 私たちはマンガ家さんにインタビューをしたいと思いました。 どうしてマンガ家さんにインタビューをしたかったか、というと、私たちはマンガ家さんの職業に興味があったからです。 マンガ家さんはどんなことをするのだろう。 マンガ家さんはどうやってマンガを描くのだろう。 そのような質問に答えてくれたのが、麻乃真純先生です。

 麻乃先生が今までに描いたマンガは、
・「パートナー進め! ソラ」…1〜7巻
・「あしたはハッピードッグ」…1〜2巻
・「ほっとペットクリニック」…1〜3巻
・「虹色のブーケ」
・「金の鍵」
・「夢の迷子」
・「金色の雪」
・「フィンガーアベニューにて」
  など、数々の作品があります。

小学校の時からマンガを描いてましたね。
結構、友達には評判良かったですよ。




2.マンガはどのようにして作られるのか〜麻乃先生に聞いたこと
Q:好きな動物は? A:やはり、犬ですね。 Q:犬は飼っているのですか?
A:飼っています『パートナー』のソラ(介助犬)を描いたことで犬を飼い始めました。
Q:小学生の時はどんなことをしていましたか?
A:小学5年生の時、友達と遊んで家に帰ってきたらマンガを描いたりお話を作ったりしました。描き終えた後、友だちに見せたりしました。とても評判がよかったです。
Q:中学生の時はどんなことをしていましたか?
A:マンガ家さんの絵をまねて描いていました。当時から空想するのが好きでした。
Q:高校生の時はどんなことをしていましたか?
A:マンガ研究会というところで、本格的に描いていました。マンガをどんどん描いてコンクールに応募し、7つ目の作品を描いときにプロとしてデビューしました。
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