すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『ぼくの"たけの子くらぶ"のおじさんの話』
執行さん 語り手:執行(しぎょう)大輔さん
堀ノ内在住

インタビュアー:高水健太さん
方南小学校3年・男子

お話を聞いた日:2005年8月8日
1.ぼくと執行さんの関係
 ぼくが執行さんとはじめて会ったのは、ぼくが通っている方南小学校の「たけの子くらぶ」です。 「たけの子くらぶ」は学校がおわったあと、家にかえるまで、子どものいばしょ(居場所)といって、近所のおじさんやおばさんたちが、ぼくたちの遊びあいてをしてくれるところです。 まいしゅう火曜日と木曜日の2回あります。 いま、たけの子くらぶには60人以上もいて、教室よりにぎやかです。ほかのクラスの友だちやちがう学年の人もいます。
 執行さんは、ぼくのおじいさんくらいの年だけど、ぼくと気があいます。いろんなことを知っていて、ぼくは執行さんから、学校ではおそわらないことをいっぱいおしえてもらいました。 ぼくは少しだけ囲碁ができます。 執行さんは囲碁もできるから、ときどき対戦します。 まだぜんぜん勝てないけど、いっしょにやっているうちにだんだん強くなってきました。
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