すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『大好きな極北のシロクマを観察しながら地球の明日を考える』
【田中謙一さんの感想】
 今回のインタビューでとても貴重なお話を聞くことができました。 外国系企業のこと、シロクマの生態とその身に起こっていること、学ぶこと、人生についてなどインタビューをさせてもらえなかったら知ることができなかったことが聞けました。
 僕ら人間たちが原因で起こっている地球温暖化がこのような形でシロクマに影響しているなんて考えてもみませんでした。 このまま温暖化が進みシロクマが減っていき、絶滅してしまう可能性もあるかと思うと、改めて温暖化が深刻であることを知りました。
 今後、僕がシロクマと接するようなことがあるかどうかは分かりませんが、岡田さんが話してくれた 『真似ること、慣れること』をいろいろなところで使っていって、自分の舞台を少しでも多く見つけられたらいいなと思いました。
【岡田久さんの感想】
 日本では、いろいろな形で「地域の力」が大きく人々を支えてきた。教育も同じでした。隣のおじさん、おばさんなど、みんな先生でした。時には、親や学校の先生の代わりに、悪いことをした時には、叱ったし、困ったことがあった時には相談にのってくれた。 それが出来たのは、大人も子どもも、お互いに何を考えているのか理解しようとしていたからだ。このような関係は、今は、遠い昔の話になろうとしている。 今回、同じ杉並区に住んでいる中学生とお話をする機会があって、私もたくさんの発見をした。それも学校の先生ができなかったことがやれたのかもしれない。
 謙一君は、スポーツ(サッカー)、勉強、そして、自分探しに頑張っている。話をしているうちにお互いに、年齢や方法が違っても、目的は一緒と気がついた。
 一生懸命自分探し、将来の自分が立つ舞台探しをしている。 そんな話が、シロクマの世界という異時空間の話をしながらも発見できた。明日に乾杯。
追記:白熊に興味のある方は「シロクマ紀行」サイトをご覧ください。
1ページ目 | 2ページ目 | 3ページ目 | 4ページ目