すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
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『聞こえますか? こちら"ラジオぱちぱち"です〜地域ミニFM放送の挑戦』
語り手:渡辺眞千子さん
善福寺在住・ラジオ善北こどもネットワーク

インタビュアー:高峯真衣子さん
泉南中学校2年・女子

お話を聞いた日:2005年8月26日
 8月26日、「ラジオ88(ぱちぱち)」の中心的役割を果たしている渡辺真千子さんにお話を伺いにお邪魔しました。第一印象はとても笑顔がすてきな明るい方でした。

1.「ラジオぱちぱち」のこと
 まず、「ラジオぱちぱち」のネーミングについてお聞きしたところ、正式名称は「ラジオ善北こどもネットワーク」と言い、スタートは2001年4月。少しかたくるしいし、長いので愛称がほしいということで、みんなで考えたそうです。免許不用のミニFMを始めたいと空いている電波の周波数をさがしたら88メガ・ヘルツがあったので、その周波数を利用して放送することができた。その88から"ぱちぱち"がいいという意見と"ぱちぱち"は拍手の音でもあるし覚えやすいことから「ラジオぱちぱち」になったそうです。 次に「ラジオぱちぱち」を放送するきっかけを聞いてみました。
 さいきん、ラジオはあまり聞くことがなくなった。でも、耳から入ってくるラジオの放送は結構おもしろい。絵(映像)はなく音だけの世界だからイメージもふくらむ。渡辺さんのお子さんが通っていた善福寺北学童クラブで学年を越えた子どもたちのつきあいがあり、その保護者の父母会もあり、活発に活動している。しかし学童クラブは小学4年生までが対象なので卒会したあと、せっかく仲間ができたのでみんなで集まれる場所があるといいなということで子どもたちと保護者の居場所づくりが「ラジオぱちぱち」発足のきっかけとなりました。
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