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| 『気が付いたら10年も研究をやっていた‥〜栄養学とスポーツの深い関係』
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語り手:麻見(おみ)直美さん
善福寺在住・筑波大学人間総合科学研究科・講師/専門:運動栄養学
インタビュアー:大森さくらさん
泉南中学校2年・女子
お話を聞いた日:2005年8月29日
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1.「栄養学」って、どんな研究をしているのだろう‥
栄養学を研究している筑波大学講師の麻見直美さんにお話を聞きました。栄養学といっても、研究の中身はとても幅広いものです。
(1)スポーツ選手の栄養アセスメントと食生活指導に関する研究
・運動時の栄養素等摂取バランスに関する基礎研究(骨を評価指標の1つとして)
・スポーツと関連するサプリメントの開発
・発育期の子どもの健康支援(身体活動 ・食生活支援から)
・骨粗鬆症の予防に関する研究(動物実験を中心に、身体活動と骨粗鬆症予防、
およびカルシウム源 ・たんぱく質源と骨粗鬆症予防など) ・若年者の食習慣改善指導に関する研究
(2)その他の活動 ・プロスポーツ選手への栄養サポート ・学生アスリートへの栄養サポート
・運動部指導者に対する食教育 (運動・スポーツと食生活) ・食育の普及 |
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