すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『「日本一のお店を持つことも不可能ではない!」〜飲食業界への夢と経営者としての責任』
語り手:新村康敏さん
下井草在住・飲食店経営
インタビュアー:
  白石玲さん(井荻中学3年生・男子)
  石黒大樹さん(荻窪中学3年生・男子)
お話を聞いた日:2005年8月21日
1.はじめに
 今回、僕たちは新宿でとんかつ・しゃぶしゃぶの「新村」を経営されている新村康敏さんにインタビューをしました。新村さんは埼玉で生まれ、中学の時に上京。1985年から下井草に住まれています。趣味は歴史を知ることで、杉並郷土歴史会役員もされています。

2.「新村」誕生のころ
 新村さんの店「新村」は、新村さんが中学1年生の時に、新村さんのお父さんが始めました。新村さんのお父さんは「天・地・人」という言葉にこだわっていました。お父さんの「天・地・人」とは「天が見ている、地が見ている、人が見ている」という意味で、新村さんのお父さんは、この言葉を常に意識し、お客さんが見ていないところでも真面目に努める人でした。
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