すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『保育士はお子さんと笑いあえる仕事です』
須浪 澄繪さん 語り手:杉並区立永福北保育園園長
    須浪(すなみ)澄繪さん
インタビュアー:本間 絵里加さん
泉南中学校3年生・女子

お話を聞いた日:2005年8月1日

私は弟二人、妹一人の面倒をみています、小さな子どもを見ていると、逆に私が元気付けられることがあります。そのような環境でしたから、私は和泉保育園のふれあい保育のボランティアなどに参加した経験がありました。その体験から子どもと一緒に遊ぶことの楽しさを実感したので、今回は、 38年間も保育士をしている大ベテランの先生、永福北保育園の須浪園長先生とインタビューしたいと考えました。この保育園は、いつも歩く道沿いにあるので何時か、ボランティアをしてみたいと考えていたところでした。

1 須浪先生のこと
私は、この日をすごく楽しみにしていました。須浪先生の紹介をさせていただきます。先生は、1967年に京都保育専門学校を卒業後、杉並区職員として一環して保育園で働いている方で、その職歴の中で2000年より3年間、区の保育課指導係長を経て、松庵保育園勤務の後に、いまの永福北保育園の園長となりました。

2 インタビューの質疑

Q1須浪先生は小さい頃どのような遊びをしていたのですか
A1夕方、母の呼ぶ声がするまで、野山をかけずり回ったり、夏になると川や海などで一日中、真っ黒になるまで遊んでいました。

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