すぎなみ学倶楽部 特設コンテンツ
ぼくたち、私たちが聞いた すぎなみ人 とっておき物語
えらんでね
仕事 私が「この道」を選んだ理由
転機:私の生き方を変えた、あの時
世界:世界へ視野を広げると見えてくるもの
人生:今の私につながる、ちょっと苦い思い出
社会:人とつながる、地域に生きることの意味
歴史:遠い昔の杉並のお話
特別編・杉並第五小学校 インタビュー名人になろう
全インタビュー一覧
『世界の海で活躍する女性パティシィエ(菓子職人)の物語』

「日本に帰ってくると落ち着くなあと思うことはありますか?」と聞いてみると、「船の乗船契約が6ヶ月から8ヶ月で、日本にいるのが2ヶ月くらい、日本に帰ると変な感じがします」とおっしゃっていました。お母さんの手料理を食べたり、外国では食べられない和食(納豆など)をたべたり、お友達と旅行に行ったりと日本ではのんびりと過ごしていらっしゃる様子でした。

3 料理学校で学んだこと
お菓子の場合は、いちいち量を図ったりしなければつくれないと知って、面倒と思っていたそうです。でも、先生が作る綺麗なケーキなどを見てからすばらしい!と思い始め、お菓子作りの緻密な過程に「はまってしまった」と聞きました。

料理学校の卒業制作で
岡田さんのつくったケーキ

4 ケーキ作りのよいところ

誕生日や結婚式など、うれしかったり、幸せな時に食べるものだから、作り手としても幸せだなあと思うそうです。確かに幸せなときに食べるものって夢があり素敵だと思います。
一番うれしいときは、つくったものをとても喜んでくれたり、おいしい!といってくれたりすることだとおっしゃっていました。
南北アメリカ、アジア、アフリカとクルーズの寄港地の様子が国々により違うこと、特にアルゼンチンのブエノスアイレスの下町の人々の食べものや過ごし方を聞き、見聞を広めることの大切さを考えました。
そして外国では上下関係というものが厳しくなく、クルーズ中のキッチンではたくさんの仲間と楽しく働いているとのことです!

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