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見つけよう!学校の自然と生き物

見つけよう! 学校の自然と生き物

杉七小には緑が多く、小さな生き物もたくさん集まってきています。
このたびの「見つけよう!学校の自然・生き物」の活動は子ども達が自然のすばらしさや生命の大切さを知るきっかけになりました。
サポーター、すぎなみ学倶楽部の皆様に心からお礼を申し上げます。

校長 高槻義一

杉並区立杉並第七小学校は、JR阿佐ヶ谷駅や青梅街道からも近い都会の住宅地にあります。しかし、芝生の校庭、緑化された屋上、校門の近くには野草に囲まれたビオトープなど自然を保護しながら生き物と共生することを目的とした工夫があります。見慣れてしまうと、当たり前に見過ごされてしまいますが、自然が脚光を浴びる真夏に生き物や植物の姿を観察することで身近な自然を発見することができるのではないでしょうか。


杉七恒例のサマースクールで、そんな体験をしてもらおうと各専門分野のサポーターのご協力を頂き、夏の一場面をすばらしい写真に封じ込めることができました。どうかみなさん小学生の腕前をご覧ください。

杉七小 サマースクールサポーター一同



Special Thanks
加藤光二さん
みどりのボランティア杉並(ビオトープネットワークすぎなみ)、都市の緑と環境の会、杉並の環境をよくする会、井草の森公園自然の会 など自然と生き物、公害問題などを扱う複数の団体で活動を行う地域環境の番人でもあり、根っからの生き物大好き人間。
「人も生き物、他の生き物がいなけえれば生きて行けません。地球全体をおおざっぱに知ろう! 面白いよ。」