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せみの羽化観察

セミのうかのかんさつ

セミが木をのぼる

手と足がとがっていてささえている。

ふくをぬぐ

イナバウアをしているみたいでした。

はねをのばした

うかしたばかりのセミは、きれいなライトグリーンでしろくかがやいていました。

おおつかよしの 手書きレポート(PDF)はこちら-->


セミの羽化かんさつ会

迷っていたセミの幼虫

ライトをあてながら歩いていると、草のかげに、セミの幼虫が迷っていました。もしライトをあてていなかったら、ふんでしまっていたかもしれません。ちゃんと先生が、木にいどうしました。

出てきたセミ

くさりにとまったセミが羽化を始めました。くさりは、さびていて、ぐらぐらで風がふけば、ゆれるようなあまり良い所とはいえない場所です。でも、ほかにもたくさんのセミがくさりで羽化していました。

だいぶ出てきた

あともうすこしでおしりを出して羽をのばし始めると思ったら集合の時間だったので集合したあとに行ってみたら羽を伸ばし始めていました。おしりを出すのをみたかったです。

大野拓陽 手書きレポート(PDF)はこちら-->


セミはどういうふうに育つのかな?

私はセミがうかする人気のある所をみつけました。よく葉っぱのうらにいます。その中でうかしそうなようちゅうがいました。

セミは次に羽をのばして、かわかし始めました。さいしょは白いセミなのに明日になると・・・色がちがくなっているからびっくりです。

セミはこんなになっていました!さいしょにぜんぶ白!でも色がついてきたら、羽ももようがついてきました。これで「せみはどういうふうに育つのかな?」をおわります。

重久愛実 手書きレポート(PDF)はこちら-->