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夏の涼を撮る! 玉川上水とホタル

努力の小川

関口さんのお庭の一角。去年はこの場所から数十匹のホタルが出たとのこと!!
この写真からはあまり感じ取れないのが残念ですが、この場に立った時はなぜだか涼しさを感じました。やはり、コンクリートなどで覆われた街の中からふっとこのような場所に来ると人間というものは心穏やかになるものなのですね。
関口さんはホタルを飼育されるために庭に小川を作り、餌も作り・・・とても大変そうです。しかし、ホタルの飼育について語る時の関口さんの目はとてもキラキラしていて、この活動に充実感を得られていることが感じ取れました。このお庭のほかにも、公園に小川を作られたり、新しい仕組みの飼育を考えられたりしています。
このような影の努力によってホタル祭りの成功は支えられているのだということを知る前と後ではホタル祭りのときの感動も違ってくるでしょう。

ホタル祭りへの思いが・・・

久我山の一大イベントの一つであるホタル祭り。
夜の暗闇の中に飛び交うほのかな光たち。私たちの心に感動を与えてくれるものであるけれど、その反面、切なさや儚さを感じさせます。

ホタルの飼育には久我山に住んでいらっしゃる多くの方々が携わっており、その方々の思いがこのポスターにも表れています。

人が行き交う街、杉並。

桜並木の木陰の下で自然に会釈。
美しい緑があってこそのものだと思います。
森林浴で心も体もリフレッシュ!

自然を守り、伝えていく

私たちが玉川上水沿いを歩いているとこのような紙が目に入ってきました。
私達は今回、玉川上水を通して杉並の自然に触れました。
毎日通学していて知っているはずの久我山。しかし、毎日通っているはずの自然を私は見逃していました。
「自然を大切にしましょう」この言葉は自然の豊かさや大切さを知った人にしか通じません。
ですから、いろんな人にこの自然を伝えることが重要なことだと思うのです。
その役割を少しでも私たちが担い、実行できればと思います。
いつか何も言わなくても自然を大切に出来る日が来ることを願っています。